. 映画 それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ 感想

何のために生まれて、何をして生きるのか。答えられないなんて、そんなのは嫌だ!
ということで劇場版18作目、
「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」です。

あらすじ!
パトロールをしていたアンパンマンは、海に漂っていた一体の人形を見つけてパン工場に連れて帰る。その夜、空から”いのちの星”が降って人形に宿ることに。命を得た人形は”ドーリィ”と名乗り、一緒に生活を始めるのだが・・・。


見どころ
評判がよく、前から気になっていた作品でようやく観ました。素晴らしかったです。

「生と死」をテーマにしており、かなり重いです。もともとアンパンマンのマーチの歌詞自体が深いモノでしたが、それを真正面から描いていました。

命を得たドーリィの初めて世界に触れて喜ぶ様子は、本当にうれしそうです。だんだんと自分勝手に好きなことだけするようになってしまうんですが、それにも理由があったり。”いのちの星”が小さくなっていき、不安や焦りで追い詰められていくところは不憫で不憫で。

アンパンマンが語る生きる理由もグッときます。”困っている人を助けるため”なんて眩しすぎます。

今回はばいきんまんが作り出したロボ、かびだんだんが暴走。なんとアンパンマンが本当に死んでしまうんですね。
ドーリィは自分のいのちの星をあげて、アンパンマンは復活するんですが、そこからの展開は劇中歌とも相まって重いです。

最後にはやっぱりハッピーエンドにはなるんですが、やなせさんの思いが伝わってきます。
とにかく良い作品でした。
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