. 映画 ティンカー・ベルと流れ星の伝説 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 ティンカー・ベルと流れ星の伝説 感想

ふたりの愛は千年続く~♪
ティンカー・ベルシリーズファイナルという、
「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」の感想です。

あらすじ!
ある夜、緑に輝く不思議なすい星がネバーランドの空に現れた。そんな時、動物の妖精フォーンは目覚めたばかりの大きな動物と出会う。グラフと名付け次第に心を通わすフォーンだったが、伝説の恐ろしい動物だと知ってしまい・・・。


見どころ
ついに終わってしまう、ティンカー・ベルシリーズ。今回は動物の妖精、フォーンが主役です。

冒頭は島本さんの語りから。緑に輝くすい星がピクシー・ホロウを照らす様子が綺麗でした。いつものように光が美しい作品です。
次いで音楽にのせてフォーンが動物たちと飛び回っているOPで、今回は彼女が主役だっていうことがわかりますね。

フォーンは妖精たちの天敵である鷹の赤ちゃんを助けたりと、動物に関してはとても親切。でもピクシー・ホロウに連れ込んだりして、たびたび迷惑をかけてるみたいです。ティンクみたいですね。

そんなフォーンが起こした騒動を治めてくれたのは、初登場の”護りの妖精”たち。今回の新キャラは、護りの妖精のリーダーであるニックスさん。寡黙でプロフェッショナルって感じでステキです。

お話は、すい星をきかっけに目覚めた”グラフ”とフォーンの交流をメインに進みます。グラフの怖い見た目を気にせず寄り添っていくフォーン。徐々に仲良くなって信頼関係が出来ていくのがいいですね。ちょっと影が薄いですが、ティンクたちとグラフのやり取りも面白かったです。

ところが、グラフが実は伝説の恐ろしい生物ではないかという展開に。みんなを守るためにグラフを捕まえなければと考えるニックスと、グラフを信じたいフォーン。しかし、グラフがティンクを傷つけた思い込んだフォーンは、ニックスと協力してグラフを捕まえることを決意します。

まぁ結局、グラフはネバーランドを救うために存在する生物だとわかるんですが。フォーンはグラフとネバーランドを救い、ニックスは自分の間違いに気づきます。

役目を終えたグラフは長い眠りにつきます。フォーンとグラフのお別れシーンはシリーズの終わりと重なってジーンときました。


ということで、「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」でした。
フォーンの服装がいつもと違う件は劇中では語られませんでしたが、未公開シーンにちょっと出てました。ロゼッタが作ったみたいです。

寡黙なニックスも結構好きです。物作りの”でこぼこコンビ”とかも出てこなかったのは残念でしたが、メガネのアイツが出て来てました。

ただ、一本としてはもちろん面白かったのですが、やはりシリーズ最後の作としてはなぜフォーンが主役?というのがありますね。もしかしたら、シルバーミストとか他キャラが主役が話が作られる予定だったんでしょうか。EDなどいつもと違う感じがいろいろあった気がしました。
「ネバーランドの海賊」の方がシリーズ最後っぽい気がします。

何の間のいっても面白かったので好きな作品です。フォーンもニックスもかわいいし、グラフもふさふさだし。
終わってしまうのはさみしいですが、大好きなシリーズでした。また何度も観返すことでしょう。
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