. 映画 チャッピー 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 チャッピー 感想

テンション。
映画「第9地区」の監督、ニール・ブロムカンプさんの最新作。
「チャッピー」の感想です。

あらすじ!
ロボットの警官を導入し、犯罪率の下がったヨハネスブルグ。開発者のディオンは、成長する人工知能を作りだし廃棄予定の機体でテストを試みる。チャッピーと名付けられたロボットだったが、ギャングの犯罪に巻き込まれていく・・・。


見どころ
「第9地区」は大好きな映画で、その監督の作品ということで楽しみにしていました。犯罪だらけの荒廃したヨハネスブルグと、シャルト・コプリーはもうマストになってますね。

人工知能を持ったロボットが人間の様々な思惑に巻き込まれる、というのはいろんな作品にありますが、ヨハネスブルグの雰囲気とそこに居る無機質なロボットというのがいいです。

チャッピーを演じているシャルト・コプリーは第9地区から大好きになりました。声が良いですね。今回のロボットはかわいらしさと人間臭さがあってとてもよかったです。

ギャングの3人も個性があって魅力的でした。ニンジャとヨーランディはの二人はそのままの名前で音楽活動してるみたいです。チンピラみたいな小物かと思いきや、かなり泣かせてくれました。
ヒッポというギャングのボスは、いかにもなゴリゴリ感で笑っちゃいました。

そして悪役のヒュー・ジャックマン。マッチョな軍人感が良かったです。ヒーロー的なキャラのイメージが強かったですが、悪役もいいですね。
シガニー・ウィーバーも良い顔してました。

泣けるシーン、熱いシーン、ガジェットなど見どころ満載の面白い映画でした。最後はえっと思う、これからどうなってしまうんだろうと考えてしまういつものブロムカンプ映画でよかったです。

まさか、映画館でヒーマンを見るとは思いませんでした。
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