. 映画 それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン 感想

プルン!プルン!プルン!
アンパンマン映画19作目、
「それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン」です。

あらすじ!
町の人々が楽しみにしている「シャボン玉ショー」の主役、シャボン玉ガールズ。メンバーのプルンは他の娘と同じように大きなシャボン玉をふけない事を悩んでいた。ある日、シャボン玉の笛を置き忘れたことから森の中でクリームパンダと過ごすことになって・・・。


見どころ
プルンのシャボン玉は金属を脆化させる!
シャボン玉が綺麗だし、プルンちゃんかわいかったですね。

今回クリームパンダちゃんがなんか頼もしくなってて良かったです。失敗しても失敗してもめげずに頑張る姿を見ると、成長してるのがわかります。

そんなクリームパンダちゃんを見てプルンはあきらめてはいけないと思います。みんなと同じようにできないと悩む子がだんだん自信を取り戻していくというお話は、もう思い出すだけで泣けてしまいます。

最後は自分がダメだと思っていた小さいシャボン玉のおかげで、みんなを助けることが出来るんですね。「アンパンマンたいそう」が流れるところは最高のカタルシスでした。


ということで今回も大変面白かったです。
劇場版は長尺のアクションがすごいですね。メッセージもダイレクトに届くし、歌もかっこいいし、最高です。
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