. 映画 インサイド・ヘッド 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 インサイド・ヘッド 感想

ライリーライリー♪
ピクサーの20周年作品、「インサイド・ヘッド」を観てきました。

あらすじ!
ミネソタで幸せに暮らしていた少女ライリーは、父の仕事の都合でサンフランシスコに引っ越すことに。そんな彼女の頭の中では5つの感情たちが彼女を幸せにしようと日々奮闘していた。ところが、ある日ヨロコビとカナシミが司令部から放り出されてしまい・・・。


見どころ
とても素晴らしかったです。最初から最後までなぜか涙が出てきました。

ライリーたち人間のパートと感情たちのパートが絡み合っているんですが、すんなり見れるのはさすがピクサーですね。感情というものがロジカルに描かれていて面白かったです。

人間パートはライリーやパパママの家族描写がいい。ベタと言えばベタですが、この家族は間違いなく幸せな家族だというのがわかりやすくて良かったです。

そして感情たちのパートはキャラがみんなかわいいし、頭の中の描かれ方も魅力的に組み立てられていて楽しかったです。テーマパークみたいだったり、鉄道があったりと発想がすごい。

感情たちも良く見るとふわふわした質感で触ってみたくなります。ヨロコビとカナシミの冒険も成長とか、途中で出てきたイマジナリーフレンドのビンボンとの悲しいお別れにも涙があふれました。

演じている役者さんたちもあっていました。ヨロコビの竹内結子さんのはつらつとした感じも、カナシミの大竹しのぶさんのネガティブだけど憎めない微妙な感じもどちらも演技が素晴らしかった。
正直、予告を見た時カナシミは声あってないんじゃないかななんて思ってましたが、本編観たらさすが大女優さんだなと感動しました。

ビンボンの佐藤二郎さんはおとぼけ感と熱さに泣きます。他、ガリガリガリクソンさんとかノンスタイルの石田さんとかが吹き替えしてたらしいのですが、正直わかりませんでした。それだけ自然だったということかな?

今回3Dで観ましたが、もう3Dはギミックじゃなく演出にもなっているんだなと感心しました。飛び出すとか奥行だけじゃなく、視線誘導だったり存在感まで考えられてるんですね。大したもんです。


ということで「インサイド・ヘッド」の感想でした。大好きな1本になりましたし、BDも買うでしょう。
短編の火山の物語も地味だけど良い作品でした。
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