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映画 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 感想

トム・クルーズ主演のミッション:インポッシブルシリーズ第5弾、
「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」
を鑑賞してまいりました。

あらすじ!
シンジケートと呼ばれる組織を追っていたイーサン・ハントは罠にかかり捕われてしまう。辛くも脱出できたものの、スパイ機関IMFは解体され、自身が指名手配されていることを知ったイーサンは一人立ち向かおうとするが・・・。


みどころ
いよいよ公開されたシリーズ第5弾でしたが、やっぱり面白かったです。私は4が好きだったんですが、今回の作品もお気に入りになりました。

エンターテイメント作としては、ブラッド・バード監督の4作目の方が見せ場が派手で良いですね。レア・セドゥーもいるし。ただ、今回のじっくり落ち着いた感?とでもいうのでしょうか、結構好きです。

今作、クリストファー・マッカリー監督の作品「アウトロー」も好きなんですが、あの雰囲気がありつつも派手なエンターテイメント作になってると思いましたね。

カーチェイスシーンは「アウトロー」と「ローグ・ネイション」での目指しているものの違いも感じられた気がします。生身の格闘シーンは、痛そうな感じが共通してると思いました。

ところどころ入る笑いシーンも良かったですね。トム・クルーズとサイモン・ペグはもちろん、ジェレミー・レナーもいい顔してました。
ヴィング・レイムスも出てきてチームがそろった感じがあってうれしいですしね。

他の役者さんたちも良かったですねぇ。CIA長官の最後の方の顔つきとか良い。英国のアトリーさんもどっかでみたなと思ったら「裏切りのサーカス」にも出てましたね。

そして今回のヒロイン、イルサ役のレベッカ・ファーガソンさんもセクシーでよかったです。なんか猫っぽい顔してますね。

そしてそしてシンジケートのボス、レーン役のショーン・ハリスが不気味でよかったです。頭の切れる、なんかあるぞこいつ感がすごく出てました。顔だけでも不気味なのに声に特徴があってさらにいい感じ。吹き替えだとばいきんまんの中尾隆聖さんらしいのでそちらでも観てみたいですね。

ということで、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」の感想でした。また違う監督で次回作があると言う話を聞いたのでそれも楽しみです。
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