. ちいさなプリンセス ソフィア 第46話 「セドリックせんせい」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第46話 「セドリックせんせい」 感想

魔法つっかいっはっ♪
セドリックの子供のころの姿が見れる、「セドリックせんせい」の感想です。

あらすじ!
王立アカデミーで魔法を教えることになったセドリックだったが子供たちはなかなか上手くできなかった。そんな時、魔法使いの学校ヘクスリー・ホールの生徒たちがイタズラにやってきて・・・。


見どころ
ようやくちゃんと見れた新エピ・・・。やっぱり面白かったです!

王立アカデミーでの魔法の授業。物を弾ませる魔法を勉強している子供たちでしたが、成功したのはソフィアだけ。やっぱりソフィアは魔法好きみたいですが他の子たち、とくにビビアンは苦手のようです。

そして、翌日の魔法の授業は妖精の先生たちが用事で出かけてしまう、ということで急遽セドリックを推すソフィア。この時の表情とか勝手に進める感じが良いですね。
案の定嫌がるセドリックさんですが、ソフィアの口車に乗せられて授業をすることに。ソフィア恐ろしい。

翌日、しぶしぶ教壇に立つセドリックは物を弾ませる魔法を教えます。でもやっぱり成功するのはソフィアだけ。ショボーンとした顔のビビアンが可愛かったです。

その頃、校内に謎の3人組が侵入。魔法使いの学校、ヘクスリー・ホールの生徒たちがイタズラを仕掛けに来たのでした。いかにもいたずら好きそうな顔した3人。女の子はまあかわいい顔してましたが、男の子2人が悪ガキ感たっぷりで面白い。

ヘクスリー・ホールの3人はソフィアたちの教室にやってきてみんなを空中に浮かせてしまいます。ヘクスリーの生徒だったセドリックは、3人の制服を見てピンときます。
今日はイタズラの日で、1年に1度ヘクスリー・ホールの生徒が魔法でイタズラをしに来る日だったのです。

ソフィアたちに言われ、3人を止めに行くセドリックでしたが返り討ちに。子供に負けるなんて・・・。”エンチャンシアのセドリック”はヘクスリーの子供たちにもダメな魔法使いとして有名だったみたい。

椅子にくっつけられ助けを求めるセドリック。ソフィアたちに魔法を消す魔法を教えますが、みんな上手くいきません。出来ないと諦めるビビアンにセドリックは魔法使いの秘密を教えてくれました。それは諦めない事。

ここでのミュージカルではセドリックの子供時代が出てきます。丸い顔してますが、今と同じように髪の一部が白いです。諦めないことを教えてくれるセドリックは本当に先生みたいです。
みんなコツをつかんでいきますが、ビビアンだけは上手く出来ません。

お昼の12時になり、ヘクスリーの3人はシャボン玉で校舎を飛ばそうと魔法をかけます。ソフィアたちは必死にシャボン玉の魔法を消そうとしますが、3人に杖をとられてシャボン玉の竜巻に巻き上げれてしまいました。

ひとり隠れていたビビアンは勇気を出して魔法を解こうと決意。失敗しても今度は諦めません。何度も何度も挑戦してソフィアたちを助け出しました。

何とか3人を撃退し、学校を救ったソフィアたち。ちょうど帰ってきた妖精の先生たちに説明するセドリックと、セドリックのおかげで学校を救えたと話す生徒たち。
子供たちから尊敬され、自信を持ったセドリックはもっと魔法を教えようとやる気を出すのでした。


ということで、ようやく観れた新エピはやっぱり良かった。ソフィアとセドリックが見れて満足です。ソフィアが来なければセドリックは悪の道へ進んでいた気がするし、他のプリンセスたちも違う成長してたのかな。

今回はビビアンにもスポットが当たってました。気のせいか顔が若干変わった?

妖精の先生ですがメリーウェザーがいませんでした。他のふたりに比べてあんまり出てきませんね。あと、なぜかフォーナが1カット小さくなってました。なぜでしょう。

関係ないですが、本編の途中に入る「わたしはプリンセス」の2人は姉妹だと思ってたら兄妹みたいですね。ボクって言っててびっくりしました。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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