. ちいさなプリンセス ソフィア 第45話 「もりのコンサート」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第45話 「もりのコンサート」 感想

歌えたーかーくー、元気いいぱいー♪
みんな歌うよ、「もりのコンサート」の感想です。

あらすじ!
森の動物たちが参加するコンサートに出演したいクラックル。だが、炎を吐いて危険だからと断られてしまう。仕方なくセドリックに頼んで炎を吐けなくしてもらうのだが・・・。


見どころ
動物さんたちの歌が楽しいお話です。

森の木の下でコンサートの準備を進める動物たち。最初からミアとロビン、クローバーの歌が響きます。そして久しぶりの登場、鳩のダブは舞台監督。

ソフィアも居ますが、動物しか出演できないと言うことで見学中。クラックルも歌うのを楽しみにやってきます。ところが炎を吹きまくるのでダブからコンサートに出さないと言われてしまいました。

落ち込むクラックル。励ますソフィアはセドリックさんに何とかしてもらおうと提案します。しょんぼりクラックルが可愛いですね。

早速セドリックの部屋へいってお願いするソフィアとクラックル。セドリックはドラゴンの炎を瓶にしまう魔法を教えてくれますが、実はそれを使って国を乗っ取ろうと計画。そんなことを知る由もないクラックルは炎を吐かなくなって大喜び。

舞台ではミアとロビンが歌の練習中。ところが監督に褒められてひとり目立とうとするロビン。珍しいですね。そんなロビンの姿にミアはムッとします。
そこへ戻ってきたクラックル、大声で歌を披露します。クラックル、クローバー、ソフィアが歌う歌が楽しいです。クラックルが本当に嬉しそう。

一方お城では、セドリックがドラゴンの炎でしか溶けない「永遠の氷」の魔法を国中にかけていました。ローランドを脅して、氷を解かす代わりに国王になろうという考えですね。

氷は国中を覆っていきます。森ではロビンに嫌気のさしたミアが、ひとり水を飲もうとしているところへやって来る寒気。水たまりが凍ってしまい抜け出せなくなってしまいました。

舞台が凍り、コンサートは中止に。国中が凍り、ミアも助けられない。みんなのためにクラックルは炎を返してもらうことを決心しました。

お城に戻るクラックルとソフィアたち。ところが、計画を邪魔されたくないセドリックは炎を無くしたと嘘をつきます。ただみんなと歌いたかっただけなのにと、クラックルは泣き出してしまいました。

ソフィアたちが去り、計画を進めようとするセドリック。ところがやっぱりセドリック、氷で転んだ拍子に炎の入った瓶を落としまいます。

転っていく瓶を見つけたソフィアたちは必死に追いかけます。ソフィアの乗るミニマスとクラックル、ワームウッドの激しい攻防戦。見事、瓶をつかんだソフィアのおかげでクラックルは炎を取り戻すことが出来ました。

すぐにクラックルは炎で氷を溶かして回ります。ミアを助け出し、舞台も元通りに。

コンサートは始まり、仲直りをしたミアとロビンの歌声が響きます。客席に座るクラックル。やっぱりみんなと一緒に歌いたかったな、という言葉にソフィアはいいアイデアを思いつきます。

ワットノットたちの演奏にのせてクローバーが歌う中、宙を舞うクラックル。夜空に炎で星を描いて、コンサートを盛り上げるのでした。


ということで、たくさん歌が聞ける回でした。どの曲もノリが良くて楽しかったです。
今回はクラックルがメインです。クラックル可愛いなー。呪い、ギフトのお話で、他の人と違う部分をどう受けとめるのか。大切なお話ですね。

他にも珍しく調子に乗るロビンとか、ミアとの喧嘩とかも好き。セドリックもまだ国を乗っ取ろうとしてたり、いろんな要素があって面白かったです。

ようやく録画出来てよかった。
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