. 映画 ブレンダンとケルズの秘密 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 ブレンダンとケルズの秘密 感想

とても美しい作品、「ブレンダンとケルズの秘密」の感想です。

トレーラーはこちら


あらすじ!
修道院に暮らす孤児のブレンダン。ある日、バイキングの襲撃により修道院を追われた修道士がやって来る。彼から書きかけの本を見せられたブレンダンは、完成のためにインクの元となる木の実を取りに外の森へ出掛けるが・・・。


見どころ
アイルランドの国宝、世界で最も美しい本と呼ばれるケルズの書がどのように書かれたかを描いた作品です。
監督はアイルランドのトム・ムーア、ノーラ・トゥメイの2人。海外盤BDでの視聴です。

キャラクターは可愛らしく、背景は美しいという素晴らしい作品でした。特に森の描写は繊細で文様の様な雰囲気もあってよかったです。

ブレンダンもアシュリンもかわいいし、他の人物たちもコミカルなタッチでした。まんが日本昔話とカートゥーン調を合わせた様な感じかなと思ったり。アシュリンの歌も綺麗でした。

アニメーションもアシュリンがトカゲのように動いたりして面白かったし、最後のケルズの書の絵が動き出すところも良かったな。


ということで「ブレンダンとケルズの秘密」でした。可愛いだけでなくバイキングの恐ろしさとか、ブレンダンとアシュリンの別れとか見どころの多い映画です。
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