. ちいさなプリンセス ソフィア 第51話 「イタズラなようせい」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第51話 「イタズラなようせい」 感想

はじめてぇ~ええ~♪
ちいさなプリンセスが本当にちいさくなる、「イタズラなようせい」の感想です。

あらすじ!
明日は村の子供たちをお城のパーティに招く、贈り物の日。パーティの準備を手伝うソフィアがお花を摘みに出かけると、3人の小さな妖精たちと出会う。今夜泊めて欲しいとお願いする妖精たちだったが・・・。


見どころ
村の子供たちを招く、「贈り物の日」のパーティ。その準備でお城は騒がしく、ミランダも大量のプレゼントを準備しています。
びゅんびゅん車輪シューズを履いたジェームズも走り回っていますよ。

お手伝いでソフィアがお花を摘んでいると、どこからか助けを呼ぶ声が。近くの噴水に寄ると、そこには葉っぱの船に乗った3人のちいさな妖精たちがいました。

ひっくり返りそうになっているところを助けると、アヴァローのペンダントが輝きます。良いことをしたので、自由に小さくなれる力を授かったソフィア。驚きつつも妖精たちと一緒に楽しく遊びました。

そろそろ帰ろうとソフィアが元の大きさに戻ると、妖精たちは泊めて欲しいと言います。ソフィアはミランダに妖精を泊めても良いかと聞きに行きますが、どうやら知り合いの蝋燭屋が妖精を泊めてひどい目にあったようで、ダメと言われてしまいました。

妖精たちに泊められないと謝るソフィアでしたが、自分たちは小さいから見つからないよ、と唆されてしまいます。こっそり妖精たちをお城に連れ込むソフィア。小さくなって妖精たちと遊ぶソフィアでしたが、再びアヴァローのペンダントが輝き出し・・・。

翌朝、目が覚めたソフィアは元の大きさに戻れず、妖精たちもいない事に気が付きます。やって来たクローバーに何か良くないことをしたからだろうと言われ、ママとの約束を破ったからだと察します。

早速イタズラ開始した妖精たちはパーティの準備を台無しにして回ります。小さな足跡を見つけたミランダは妖精の仕業だと知ってソフィアと妖精たちを探すことに。

ソフィアとクローバーは妖精たちを庭に出すことに何とか成功。ところが、実は妖精を家に入れると魔法が働いて追い出すことが出来ないようになっていたのです。追い出す方法はあるのですが、妖精たちは教えてくれません。

妖精を見つけたミランダは捕まえようと追いかけます。ドーム型の蓋で何とか捕まえると、そこに居たのは小さくなったソフィアでした。驚くミランダにソフィアはすべてを話し、謝ります。

妖精を追い出す方法は、妖精自身に出たいと言わせることでした。蝋燭屋に聞いた方法で追い出そうと考えたミランダは、ソフィアと一緒に妖精たちの元へ向かいます。

おもちゃの馬車にソフィアと妖精たちを乗せて、ドールハウスのお城へ入らせるミランダ。それは罠で、妖精たちは閉じ込められてしまいます。妖精たちはつい、お城から出せと言ってしまい魔法が解けてしまいました。

お城の外へ飛ばされる妖精たち。追い出すことが出来たため、ソフィアは無事元の大きさに戻るとママの言うことを聞かなかったことを謝ります。

パーティは無事に終わり、悲しそうな妖精たちを見つけたソフィア。家が欲しいという妖精たちに小さなお城をプレゼントして、再び妖精たちと遊ぶソフィアでした。


ということで、文字通りちいさなプリンセスソフィアのお話でした。
この世界では呪いというのが当たり前にあるようで、「のろわれたの」なんてセリフが良く出てきて面白いです。妖精を家に入れると追い出せないと言うのも、そういう言い伝えがありそうですね。

今回のソフィアはドレスの上にガウン的なものを着てる姿があったり、小さくなって遊ぶ様子なんかがとってもかわいかったです。
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