. ちいさなプリンセスソフィア 第36話 「おばけのパーティー」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第36話 「おばけのパーティー」 感想

おばけのパーティー、ぞくぞくするねー♪
年に一度のハロウィンエピソード、「おばけのパーティー」の感想です。

あらすじ!
今日はお城でハロウィンパーティー。ところがおばけのダックスとブーが現れ、おばけのパーティを開くためにお城の人を追い出そうとする。ソフィアはハロウィンパーティーのために、ダックスたちを止めようとするのだが・・・。


見どころ
今回はサブタイトルから雰囲気が違います。

ハロウィンパーティの準備を進めるソフィアたち。お城でハロウィンパーティを開くのは初めてなのでソフィアは気合が入っています。
ところが、誰もいないのに扉をたたく音が響いたり、勝手に物が動いたりとおかしなことが続きます。すっかり脅えるアンバーを、ローランドとミランダは「おばけなんていない」と慰めますが・・・。

飾りを抱えてソフィアが廊下を歩いていると突然、空中に浮かんだカボチャが。特段怖がるでもないソフィアがカボチャを追いかけると、おばけのダックスが姿を現します。

全く怖がらないソフィアにがっかりしたダックスでしたが、おばけのパーティーを開くため夜までにお城の人を追い出すと言い出し消えてしまいました。

その頃、クローバーがソフィアの部屋でくつろいでいると、コウモリおばけのブーが現れました。びっくりするクローバーに満足したブーは再び姿を消してしまいます。

クローバーから話を聞いたソフィアは、ハロウィンパーティを開くためにダックスとブーを止めようと決心。ソフィアとクローバーは分かれてお城中を見て回り、ダックスの起こす怪異をごまかしていきます。話を聞いたジェームズも協力してくれました。

ブーと屋根裏に居たクローバーは、ダックスがおばけのパーティーを開きたがっている理由を聞きます。
普段、自分のお城から出られないおばけたちは、100年に一度開かれる、おばけのパーティーの時にだけ他のおばけに会うことが出来ます。家族や友人に会いたいダックスは、どうしても今夜おばけのパーティを開きたかったのです。

クローバーはソフィアに話した方がいいと言いますが、ダックスは聞かずにアンバーを脅かしに行ってしまいました。

響くアンバーの悲鳴。シーツを被ったおばけたちがアンバーを脅かしていますが、ジェームズの機転で何とか乗り切ります。時間のないダックスたちは応援を呼ぶことに。

ブーが呼んだコウモリがお城中を飛び回ります。あわてて逃げるお城の人たちを見て、これでおばけのパーティを開けるとダックスは大喜びです。
ところが、コウモリを帰そうとしますがお城から出て行きません。これではおばけが来れないと、ダックスは嘆いて消えてしまいました。

ソフィアはクローバーからダックスがパーティを開きたがっていた理由を聞きました。悪いことをしたと、ダックスの元へ向かうソフィア。

お互い話を聞きかず、張り合っていたことを謝るソフィアとダックス。みんなで協力してコウモリたちを追い出すことに成功します。

ついに開かれるおばけのパーティー。ダックスの考えでソフィアたちのハロウィンパーティも一緒に開くことになり、会場は大いに盛り上がったのでした。


ということで、ハロウィンエピソードでした。エンドロールも特別仕様で凝っていましたよ。魔法やドラゴン、妖精はいるのに、人魚やおばけは信じられていないという不思議な世界ですね。

珍しくクローバーが正しかったり、相変わらずアンバーの言動が愉快だったりととても面白いお話でした。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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