. ちいさなプリンセス ソフィア 第9話 「おうこくのピクニック」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第9話 「おうこくのピクニック」 感想

高級~料理~♪
それでは、「おうこくのピクニック」です。

あらすじ!
3つの国が参加するピクニック。それぞれの国のプリンセス、プリンスたちは楽しくゲームで遊んでいたのだが、ジェームズは優勝を気にするあまり自分勝手な振る舞いをしてしまう。嫌気のさしたみんなはゲームをやめてしまい…。


見どころ
この回では他の国の子が出てきます。学校で見たことのある子の名前がわかったり。

最初は、ウェイリン帝国の到着。チュンとジンのご家族です。
続いてカルドゥーン王国、カリード、マヤ、リーナの国です。リーナ姫かわいいんですけど、これ以降出てこなくて残念。
最後はエンチャンシア、ソフィアたちです。

エンチャンシアはヨーロッパ、ウェイリン帝国は中国、カルドゥーン王国はトルコとか中東がモデルなんですかね。日本がモデルの国とか出てきたら面白いなとか思ったんですが、侍とか忍者とかのイメージはあっても「日本の姫」っていうイメージはあんまりないのかも。

ピクニックでは、子供たちは国ごとにチームを組んで、ゲームを行います。エンチャンシアはこれまで一度も優勝したことないようで、ソフィアと組んでジェームズは張り切っています。

まずは空飛ぶ蹄鉄投げ。蹄鉄投げはアメリカではポピュラーな遊びみたいなようで、いろいろなアニメで見ます。ソフィアが一番良い成績を出したんですが、これがきっかけでジェームズは調子に乗り始めてしまうことに…。

一方、大人たちもスポーツを、アンバーとリーナは傘の飾りつけを優雅に楽しみます。

ソフィアたちは次の競技、金の卵スプーン運びレースの真っ最中。
ところが、マヤに勝てなかったジェームズは、イチャモンを付け始めてしまいます。これは良くないですねぇ。
王国バレーボールでもジェームズは自分勝手なことばかり。
当然、他の子たちは嫌になってしまいゲームをやめてしまいます。

ソフィアに国王たちがゲームを楽しんでる様子を見せてもらうジェームズ。
相手のことを思いやらず、自分勝手だったと気付かされて反省します。

みんなに謝り、競技は再開。今度は仲良く楽しみます。残念ながらエンチャンシアは優勝を逃しましたが、ジェームズは優勝したカルドゥーンを称え、一緒に喜びました。
ちゃんとジェームズの成長が見られて良かったです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント