. ちいさなプリンセスソフィア 第52話 「じぶんのちからで」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちいさなプリンセスソフィア 第52話 「じぶんのちからで」 感想

大空目指して~飛ぶわ~♪
珍しくルビーがメインの、「じぶんのちからで」感想です。

あらすじ!
ペダルカートレース優勝を目指すルビーは、ある時妖精のティジーと出会う。誰かの願いを叶えたいと言うティジーに、レースで優勝するために手伝ってもらうことにしたルビーだったが・・・。


見どころ
庭でペダルカートを組み立てているルビー。優勝めざし、今年は特に気合が入っています。
ところが、改良したタイヤが転がって行ってしまい、崖の下まで追いかけることに。そこで出会ったのは、羽のない妖精ティジーでした。

人間の夢を叶える手伝いをすることで、羽を手に入れることが出来ると言うティジー。これまでお手伝いに失敗ばかりで、今度こそ成功させたいと気合十分。ルビーはカートレースで優勝する夢を叶えるために、お手伝いをしてもらうことにしました。

早速、カートを魔法で完成させるティジー。妖精がついていれば優勝できるかもと、ルビーは大喜びです。

村では、ソフィアとジェイドがカートの材料を買いに来ていました。ところが、お店には人が殺到し、すでに売り切れ状態。アンバーやジェームズも材料を買っています。
ソフィアたちは仕方なくお城で古い部品を探すことに。

ルビーが出来たてのカートで練習をしていると、ソフィアとジェイドに出会います。ふたりにどうやって作ったのかと聞かれて、上手く答えられないルビー。魔法でいろいろと手伝ってもらうことに罪悪感を感じてしまったのです。

レースの当日、みんなそれぞれのカートで出場します。ソフィアとジェイドは古くてもちゃんと走れるカート、アンバーのカートにはジュースの噴水、ジェームズは大砲をつけていました。ルシンダ、メグとペグも居ます。

あまり練習できず、漕ぐのに不安があったルビーがティジーに相談すると、ペダルが自動で動くようにしてくれました。本当に良いのか悩みつつも、スタート地点に向かうルビー。

そしてレースはスタート。自動走行のルビーは飛び出し、一気に差をつけます。大砲を乗せたジェームズはスピードが上がらず、アンバーはカーブを曲がりきれずに道をふさいで止まってしまいました。

他のカートも巻き添えを喰らい、残るはルビーとソフィアの2台のみ。ところが、自動でペダルが動いているのを見たソフィアは、ルビーのカートに魔法がかかっていることに気づきます。

カーブに差し掛かるもスピードをコントロールできないルビーは、コースから外れ納屋に突っ込んでしまいました。
ルビーの元に駆けつけるソフィア。自分の力で優勝しないと意味がないと言うソフィアに、ルビーは自分がしたことを後悔します。

結局、全員脱落してしまいましたが、ティジーの魔法でレースをもう一度最初から始めることに。今度はルビーも自分だけの力で走ります。

そして、2回目のスタート。ソフィアのアドバイスでアンバーもカーブを上手く回り、レースは大接戦。最後はジェームズとルビーが並び、僅差でルビーが先にゴール。ルビーは優勝することが出来たのでした。

ルビーの夢が叶い、ティジーも羽を手に入れます。ジェームズは祝砲をあげ、アンバーはジュースを振舞い、みんなでルビーの優勝を祝うのでした。


ということで、ルビー主役のお話でした。

ジェイドはメガネかけてませんでしたが、大丈夫なんでしょうか。このアニメ、あるお話で出た出来事が、その後まったく出てこないことがよくあります。転校生とかまったく出てこないですね。
逆に、キャラの成長とかはちゃんと積み重なってる感じはありますけど。

妖精の羽の設定を聞くと、ネトルさんも昔は人の夢を叶えたりしたのかなとちょっと悲しい気分になります。

アンバーとジェームズがチキチキマシン猛レースみたいだったり、アンバーにドン引きするジェイドが見れたり楽しかったです。今回に限らず、衣装が変わる回はみんなかわいくて良いですね。ルビーかわいかった。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。