. エドワード・ゴーリー 「不幸な子供」 - りおろの好きなもの感想日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エドワード・ゴーリー 「不幸な子供」

本屋で「エドワード・ゴーリー」コーナーがあって、なんとなく手に取った「不幸な子供」という本を買いました。繊細なペン画と淡々とした文で、ただひたすら子供たちが不幸になると言う作風です。

私が買った「不幸な子供」は幸せだった少女がどんどん不幸になっていき死んでしまうという、一切救いのないお話でした。他の作品も同じように子供たちが死んでいくお話ばかり。
しかも、短く淡々としている文章が「今この瞬間の現実」を表しているようで、ゾッとする感じがありました。

今日初めて知った作家さんですが、他の作品も読んでみたいです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。