. ちいさなプリンセスソフィア 第53話 「アンバーのハイキング」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第53話 「アンバーのハイキング」 感想

ちょっぴり~工夫すれば~♪
キンポウゲ団再び、アンバー大活躍の「アンバーのハイキング」感想です。

あらすじ!
「星の石」という美しく輝く石を見つけるため、キンポウゲ団の泊りがけのハイキングについていくことになったアンバー。しかし、泥まみれになり、嫌になったアンバーが帰ろうとすると伝説の怪物が現れて・・・。


見どころ
いろんなアンバーが見られるお話です。

お城の天文台で夜空を眺めるソフィアたち家族。みんなに流れ星のことを教えてあげたりと、アンバーはすっかり”星”に目覚めたようです。

ローランドが話す、「星の石」という小さく輝く石。今度、キンポウゲ団がハイキングに行く、スワンプロックヒルという場所にあると聞いたアンバーは、仕方なくついていくことにしました。

ハイキングの当日、お城の前に集合したキンポウゲ団の前に、ドレスで着飾ったアンバーが現れます。荷物が多いとみんなから言われ、しぶしぶ整理するアンバーでしたが、やっぱりドレスや香水などをリュックに詰めていきました。

山を歩くキンポウゲ団一行。ジェイドとルビーは伝説の沼のモンスター、モシーを見つけられるかもとワクワク。しかし、草木に足をとられてそんな話を聞いたアンバーはだんだん嫌になってきました。

ふわふわフルーツやスイートスカンクなどを見つけて楽しむ一行は、テントを張るのにちょうど良い場所を見つけます。アンバーはリュックにドレスを詰める時にテントを置いてきてしまいました。それに地面に寝るのは嫌だと言います。

そこでミュージカルシーン。みんなの手伝いで”目覚めた”アンバーは、持ってきたドレスを使って素晴らしいテントを作るのでした。夜になり、キャンプファイヤーを囲みながら自分の好きな星の話をするアンバーは楽しそう。

次の日、とうとうスワンプロックヒルに到着した一行。アンバーは早速「星の石」を探し回りますが、なかなか見つかりません。石をどかそうとしたアンバーは泥沼に落ちてしまいました。

泥だらけでひどい臭い、みんなにモンスターに間違われたアンバーは、ついにお城に帰ると言い出し歩いて行ってしまいました。追いかけるソフィアは説得しますが・・・。

残ったキンポウゲ団の前に突然現れたモンスターのモシー。ジェイドとルビーは驚いて追いかけ、みんなも後に続きます。ところが、全員崖を滑り落ちて上れなくなってしまいました。ルビーのママが助けを呼ぶ笛を吹きます。

笛の音を聞いたソフィア、アンバーを置いて大急ぎで音の方へ走ります。ところが道の真ん中にはモシーが居て進めません。ソフィアはアンバーと協力してモシーを驚かせて追い払おうとします。

しかし、ソフィアたちの姿にモシーは泣き出してしまいました。モシーは臆病で実は女の子だったのです。モシー自ら説明してくれます。

キラキラしたものが好きなモシーにティアラをあげ、仲良くなるアンバー。モシーの力を借りて無事、崖の下の全員を助け出すことが出来ました。

モシーに「星の石」のある場所を聞き、石をたくさん見つけたアンバーたち。キンポウゲ団に入ることを決めたアンバーは、制服に着替えます。
モシーと別れ、帰路に着くキンポウゲ団。ハイキングを楽しんだアンバーでした。


ということでアンバーメインでした。
すぐドレスを着替えるアンバー、にこやかなアンバー、星について語るアンバー、怒るアンバー、泥まみれのアンバーとたくさんのアンバーが面白い。
やっぱりハマるとのめり込むタイプみたい。

途中で出てくるたくさんのドレスですが、シンデレラ回とかそらのパレードのときのドレスなどがあって懐かしかったです。
アンバーの下着も出てましたが、ちゃんとドロワーズになってましたね。

アメリカアニメではスカンクが良く出てきますが、描かれ方が良くわかりません。リトレストペットショップのペッパーとか、良い臭いが出るみたいな描写はマストなんでしょうか。

そして、沼のモンスター「モシー」は体が異様に大きくバランスも異形、なのに顔と声は可愛いというなんだかすごい不気味な感じがあります。好きではありますが、ちょっと怖いですね
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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