. ちいさなプリンセスソフィア 第54話 「キャロルとなかまたち」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第54話 「キャロルとなかまたち」 感想

いつか必ず~喜んでもらえる~♪
新たなヒーロー、キャロル登場の、「キャロルとなかまたち」の感想です。

あらすじ!
ある日、ソフィアは出掛け先で、憧れのヒーロー「弓矢のキャロル」に出会う。ところが、彼女がお城の人たちを信用していないと知ったソフィアは、身分を隠して近づくが・・・。


見どころ
ロビンフット的なキャラクター、キャロルにあこがれるソフィアのお話。

ある日、ソフィアは家族でブドウ摘みに出かけました。連れてきたミニマスと一緒にブドウを摘んでいると、どこからともなく助けを呼ぶ声が。逃げ出した馬を追いかける男が、助けを求めていたのです。

そこへさっそうと現れたのは、キャロルとその仲間の”お助け隊”でした。華麗に木から飛び移り、馬を元の場所へ連れて行くキャロルたちの活躍を目の当たりにしたソフィアは大興奮。

サインをもらおうと駆け寄るソフィアでしたが、キャロルたちの話を聞いてショックを受けます。ソフィアに気が付かなかったキャロルたちは村人に、困っている人を助けるのはお城の人たちがやらないから、と言っていたのです。

悩むソフィアでしたが、どうしてもキャロルと話したくてプリンセスということを隠すことにしました。ティアラを外し、ミニマスもペガサスだとばれないよう、胴体に布を被せます。村の人間はペガサスには乗らないからです。

キャロルと話し、ソフィアは人助けをすればお助け隊に入れてもらえることになりました。頑張るソフィアでしたが、お助け隊のジェーンは気に入りません。ソフィアの人助けが成功しないよう、こっそり邪魔を始めます。

それにしてもキャロルとお助け隊、ロビンフットモチーフということで弓矢を使って人助けをするんですが、いきなり射るのでちょっと怖いです。

なかなか上手くいかずソフィアが落ち込んでいると、再び助けを求める声が聞こえてきました。大急ぎで駆けつけると、アライグマの子供が川の真ん中で流木に掴まっていて今にも流されそうです。
ロープを結んだ矢を流木に放って引っ張ろうと考えたソフィアでしたが、流木はびくともしません。

今度はミニマスにロープを結んで引っ張ろうとします。ところが、ジェーンがこっそり結び目を緩めたせいでロープは外れ、ミニマスがペガサスだとばれてしまいました。

プリンセスだとばれて居たたまれなくなったソフィアは、ミニマスに乗って家族の元へ。迎えてくれたミランダに、どうしてティアラを外したのか聞かれ、お助け隊に入って人助けをしたかったからと答えるソフィア。
ミランダは、「人にどんなことを言われても、本当の自分を隠すことはない」「優しい気持ちを忘れなければ、いつでも人助けは出来る」と、慰めます。

そこへ、ソフィアを追いかけてキャロルがやってきました。これまでお城の人々を誤解していた、ソフィアのおかげで気が付いたと謝るキャロルに、ソフィアはもう一度人助けを頑張ろうと思います。

一方、川の真ん中に引っかかった流木へ渡ろうとするジェーン。しかし、流木に飛び乗った瞬間流され、ジェーンとアライグマの子供は身動きが出来なくなってしまいました。

もうだめかと思われた瞬間、ソフィアがミニマスに乗り、間一髪助け出すことに成功。
アライグマの子供は無事、母親の元へ。ジェーンも助けてくれたお礼と、これまで邪魔をしていたことを謝ります。ジェーンはソフィアが来たことで、自分がいらなくなるのではと不安だったのです。

ソフィアは晴れて仲良しお助け隊に入ることが出来たのでした。


ということで、新年一発目の新エピソード、「キャロルとなかまたち」でした。
名前だけの登場でしたが、グウェンはお城で発明に精を出しているみたいで何よりです。それにしてもソフィアは新しいキャラがドンドン出てきて楽しいですね。

どうやら本国の方ではゾーイやレイラニやウーナたちも再登場しているようですし、これからの展開が楽しみです。キャロルも今後再登場するのでしょうかね。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント