. ちいさなプリンセスソフィア 第55話 「クリオのゆめ」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第55話 「クリオのゆめ」 感想

ゆめのーつばさーはばたかせー♪
今、クリオが輝くとき。「クリオのゆめ」の感想です!

あらすじ!
王立アカデミーでミュージカルを上演することになり、オーディションに参加するソフィアはクリオに手伝いをお願いする。その稽古でクリオの素晴らしい歌声を聴き、ぜひオーディションを受けるように進めるソフィアだったが・・・。


見どころ
シーズン2の終わりということで、とってもにぎやかで楽しいお話です。

ある日の王立アカデミーのお庭。ヒルデガードのお別れパーティーが開かれています。とはいっても、1週間旅行に行くだけなので、みんな楽しく盛り上がります。そんな中、寂しそうにしているクリオ。

次の日、演劇を教えるためにやって来たエロディ先生が、生徒たちでミュージカルを上演することを発表します。主役はオーディションで決め、裏方の仕事も生徒たちがやるそうです。

この時、衣装の仕事を自ら引き受けたのは、なんとアンバー。ハロウィンパーティーの時からみると、成長を感じますね。ソフィアはオーディションに参加、ジェームズは舞台効果を引き受ける事に。

演劇が初めてで自信のないソフィアに、クリオは練習の手伝いを申し出ます。ヒルデガードが居ないから時間が余っていると言う彼女ですが、普段どんな生活を送っているのでしょう。これまでもそうでしたが、クリオはちょっとヒルデガードに依存している感じがありますね。

放課後、クリオの城で実は帽子が好きだったり、演劇が大好きだったりとこれまで知らなかった彼女の一面にソフィアは驚きます。
練習でクリオの歌声を聴いたソフィアはオーディションを受けるよう勧めますが、クリオは「ヒルデガードは劇が嫌いなので、彼女がやらない事は自分もやらない」と断ってしまいました。

クリオはヒルデガードに合わせて、帽子や演劇が好きだったことを隠していたようです。

翌日、帽子をかぶって登校してきたクリオを見て話しかけるソフィア。ところが、ヒルデガードに見られるからと帽子は今日だけ、劇はやっぱり出ないと言われてしまいました。ソフィアはどうしたらクリオが劇に出てくれるか考えます。

校内では劇の準備が進んでいました。ジェームズは舞台効果の準備を、魔法でセドリックに手伝ってもらっていました。始めはイヤイヤだったセドリックですが、生徒たちから尊敬されてやる気が湧いてきます。ところがだんだん調子に乗ってきて・・・。

なんとかエロディ先生の前でクリオを歌わせることに成功したソフィア。先生にも進められ、とうとうクリオはオーディションに出ることを決めます。

オーディションの日、おしゃれをして来たクリオにソフィアが駆け寄ります。その時、なんと旅行に行っているはずのヒルデガードがやって来ました。天気が悪くて早く帰って来たのです。

帽子をかぶったクリオを見て、ヒルデガードは豹変。さらに劇に出ると言う話まで聞いて、「どっちか選んで!劇か私か!」と詰め寄ります。ヒルデガードさん無茶苦茶です。
劇を諦め、クリオはヒルデガードについて行ってしまいました。

オーディションが始まり、次々と演技を見せていく生徒たち。舞台裏では熱くなったセドリックが魔法でジャングルや猿を出してしまいます。カッコいい!と喜ぶジェームズ。このふたりを一緒にしとくと碌なことになりませんね。
伸びた樹が背景を倒し舞台はめちゃくちゃになってしまいました。

これは好都合とソフィアとアンバーは、ヒルデガードとクリオを舞台に呼ぶ方法を考えます。ヒルデガードの描いた絵を背景に張りたいと言ってだますことに。
アンバーがふたりを呼びに行く間、先生の前で歌い続けてオーディションが終わらないように頑張るソフィア。

ようやくアンバーたちが戻ってきました。先生にオーディションを受けてとお願いされるクリオを見て、ヒルデガードは自分が騙されたことに気が付きます。
ソフィアたちからも説得され、クリオは舞台に出るためオーディションを受けることを決心。

自分よりも劇をとったとショックのヒルデガードは飛び出してしまい、アンバーが追いかけます。思い通りにならないからといって、大切な友達を無くして良いのか、ヒルデガードはアンバーに諭されます。

そして、舞台の当日。主役に決まったクリオの歌声が響き、会場は拍手で大喝采のスタンディングオベーション。幕が下り、劇の成功にみんなが喜んでいると、舞台そでに劇を見ていたヒルデガードの姿。

クリオに近づき、謝り褒め称えるヒルデガード。「これからはクリオの好きなことも、ふたりで一緒に楽しみましょう」と、ふたりは仲直りし、抱き合うのでした。


ということで、シーズン2ももう終わり。すごい良い、大好きなお話になりました。

新しいキャラも出てきて、キャラの濃いエロディ先生や黒人のプリンセスもいました。この子は後の話にも出てくるようです。

今回はキャラもカメラも良く動いて、にぎやかな印象があります。学校のキャラや、セドリックもローランドやミランダも出てきて密度が濃いですね。ビビアンも一言ですが喋ります。

コメディとしても面白く、ジェームズとセドリックを組み合わせると碌なことが起きなかったり、ザンダーのなぞの動きやアンバーがデズモンドを針で刺そうとするところとかも楽しく観れました。

肝心の劇中舞台ですが、19話の仮装のキャラが居たり、日本の武者姿や、クリオの豹衣装を着たクリオの色違いみたいなキャラが居たりして、どんな内容なのか気になってしまいます。

ミュージカルパートも舞台用の歌ということで、映画のような豪華な感じの曲だったりして、締めくくりには良いですね。

それにしても、みんなかわいいし、クリオも輝いていて大変良かったです!
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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