. ちいさなプリンセスソフィア 第48話 「きえたミニマス」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第48話 「きえたミニマス」 感想

ウェンデルはすごいんだー♪
ソフィアたちがペガサスを救う、「きえたミニマス」です。

あらすじ!
ある日、エンチャンシア中のペガサスが消えてしまう事件が発生した。飛び立つペガサスの群れを見つけたソフィアたちは、お城のグリフィンに乗ってあとを追いかけるが・・・。


見どころ
本国ではシーズン3になるお話。

お城の乗馬場。ソフィアとジェームズがアンバーにペガサスの乗り方を教えていました。でも、アンバーはまだまだうまく乗れずにすぐに落ちてしまうので、ちょっぴりいやそうです。
プリンセスはペガサスには乗らない、と言っていたアンバーですが、ソフィアの影響かすっかり変わりましたね。

ミニマスはアンバーの乗るソフランというペガサスと仲良くなって上機嫌。なかなか良い雰囲気の2頭ですが・・・。

ソフィアたちがお昼の休息のあと馬屋に戻ってみると、ペガサスが一頭もいません。お城中のペガサスたちが居なくなっていたのです。

不思議な音楽が聞こえたあと、ペガサスが一斉に南東の方角へ飛び立ったと言う話を聞いたマイルズ長官は、さっそく捜索隊を出します。

それでも、お城で待っていられないソフィアは、宝石の部屋を守るグリフィンに乗ってペガサスたちを探すことに。
ここで登場したジャスパーというグリフィンは、「きえたペンダント」のグリフィン。すっかり大きくなっています。

ペガサスにも上手く乗れないアンバーは、グリフィンに乗るのも怖くてたまりません。それでもアンバーはソフランが心配で頑張ります。

不思議な音楽が聞こえ、飛び去るペガサスの群れを見つけたソフィアたち。大急ぎで追いかけ話しかけるソフィアですが、ペガサスたちは「ウェンデルはすばらしい」と繰り返しつぶやきながら飛び続けます。とっても不気味ですね。

見失いかけながらも必死にペガサスの群れを追いかけると、たどり着いたのはタングーでした。ペガサスたちが入って行くのは、ソフィアとアンバーには見覚えのある空中庭園。
そして、そこではひとりの少年が音楽を奏でていました。そのリュートという楽器から流れる音楽で、ペガサスを操っていたのです。

リュートに導かれたペガサスたちは、空中庭園の中にある竹の牢に囚われていました。こっそり近づいたソフィアとジェームズは、ミニマスとソフラン、ジェームズのペガサスのエコーを見つけて一安心。

扉を開け、逃がそうとするソフィアとジェームズでしたが、魔法使いのウェンデルが目の前に現れます。リュートで再びペガサスたちを操ってしまいました。

リュートをまるでエレキギターのようにかき鳴らし、ロックンロールでペガサスを捕まえた理由を語るウェンデル。なんと、誕生日にペガサスが欲しかったけどリュートをもらったから頭に来てやった、という恐ろしく手前勝手な理由でした。

グリフィンも捕えられ、ソフィアたちがピンチになったその時!
上空からグリフィンに乗ったアンバーが、イチジクを投げつけながら急降下してきたのです。絨毯にのったウェンデルとのドッグファイトを繰り広げるアンバーかっこいい!

その隙にペガサスたちを逃し、リュートを奪い取るソフィア。怒ったウェンデルが魔法を放とうとしたその時、ウェンデルの名を呼ぶ声が響きます。
なんとそれはウェンデルの母親でした。

状況を知った母親はウェンデルの杖を取り上げ、みんなに謝ります。ウェンデルにも謝罪させ、連れて帰って行きました。

すっかり乗馬が上手くなったアンバーはペガサスたちを無事解放。飛んでお城に帰るソフィアたちでした。


ということで、アンバー大活躍のお話でした。
プリンセスらしいことしかしない、と言っていたアンバーも随分とアグレッシブになったものですね。ソフィアは色んなところに影響を与えています。

ミニマスにもガールフレンドが出来ましたねぇ。良かったです。

タングーが再び出てきたので、他の場所やキャラクターも再登場しそうですね。これからが楽しみです。
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