. ちいさなプリンセスソフィア 第56話 「まほうのアイスダンス」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第56話 「まほうのアイスダンス」 感想

おもいっきってとぼうー♪
華麗なるダンスで魅了する、「まほうのアイスダンス」の感想です。

あらすじ!
学校のスケートリンクで魔法のアイスダンスとアイスホッケーを行うプリンセスと王子たち。アイスダンスの楽しさに目覚めたヒューゴ王子はソフィアと組んでダンス発表会に出ることになるのだが・・・。


見どころ
今回も良い話でした。1話の「プリンセスのすること」と対になるようなお話です。

冬の王立アカデミー。校庭のスケートリンク場ではプリンセスと王子たちが、魔法のアイスダンスとアイスホッケーのお勉強中。
初めてでなかなかうまく滑れないソフィアにくらべて、他のプリンセスたちは上手に滑っています。魔法のアイスダンスは滞空時間が長く、空中でいろんな技をやるスポーツのようです。

同じリンクの半分でアイスホッケーをしていたヒューゴは、空中で楽しそうにまわっているプリンセスを見てちょっとうらやましそう。転んだソフィアを起こしてあげたりと、ヒューゴはだいぶ丸くなっています。

ホッケーをやっていた王子たちがランニングに行く中、ひとり残るヒューゴ。
女の子のやる事だ、なんてバカにする彼でしたが、のせられてやってみると一瞬でコツをつかんで大技を繰り広げます。ソフィアの応援もあって、楽しさに目覚めたヒューゴはアイスダンスを始めることにしました。

それでも、周りの男の子にばれるのが恥ずかしいヒューゴは、ごまかしごまかしアイスダンスの練習を続けます。
ふたり一組でアイスダンスの発表会に参加する事になり、ソフィアはヒューゴとペアに。教えるのも上手なヒューゴのおかげで、ソフィアもどんどん上達していきました。

ある日、ヒューゴのパパがアイスホッケーのコーチとしてやってきました。パパにアイスダンスをやっていることを知られたくないヒューゴは、ホッケー場とスケート場を行ったり来たりして何とか取り繕いますが・・・。

やっぱり、アイスホッケーのチームメイトの王子たちにはばれてしまいました。ジェームズのおかげでなんとか笑われずに済んだヒューゴ。ジェームズいいやつです。

そして発表会の日がやってきます。とうとう父親に言い出すことが出来なかったヒューゴは、同じ時間のアイスホッケーの試合に出なければなりません。ヒューゴはアイスダンスの発表会を諦めます。

それでも諦めないソフィア、アイスホッケー場に突入します。ソフィアに説得され、ヒューゴはパパにアイスダンスをやっていることを告白。パパの制止を振り切って、発表会会場へ向かいます。

華麗なダンスで会場を魅了するソフィアとヒューゴ。本当に綺麗です。
追いかけてきたヒューゴの父親は、息子のダンスを実際に見て応援することを決心。盛り上がる会場でアイスダンスの楽しさを確かめ合う、ソフィアとヒューゴでした。


ということで、今回は良く動く回でした。
ヒューゴとソフィア、なんか仲良くてかわいかったです。ヒューゴのお城のスケートリンクで、ふたりで練習中に父親がのぞきに来るとかラブコメみたい。

いつもちらちら映っていたインド風のプリンセスの名前が、ラクシュミっていうことも判明しました。

そして、プリンセスたちのとっても衣装が可愛いかったです。髪をアップにしてるソフィアとか、マヤもいつもと違う雰囲気。
アンバーの恰好はちょっと笑ってしまいましたが。髪を中世ヨーロッパのようにこんもり盛り上げて、真っ白メイクでかわいいですね。

エンディングも冬仕様でとっても楽しい回でした。
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