. 映画 キャロル 鑑賞 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 キャロル 鑑賞

2016年一発目、映画館で鑑賞した「キャロル」の感想です。

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラと聞いて鑑賞。やっぱりこの二人の役者さん良いですね。同性愛物の映画ですよ。


50年代のニューヨークとか衣装とか、すごいオシャレでした。キャロルのケイト・ブランシェットは品のある綺麗な女性って感じでしたし、テレーズのルーニー・マーラはすごく可愛らしくて。どちらも表情が魅力的。

同性愛については、世間にばれないようにって感じではなく、意外とオープンな感じでした。キャロルさんは割と苦しい思いしてましたが、同性愛云々というより恋愛を中心に描かれているのかなと。

ちょっと気になったのは、演出とかレイアウトがところどころベタすぎると言うかなんというか。あえてそうしてるのか、監督の色なのか他作品を観てないのでなんとも言えませんが、ちょっとノイズに感じてしまいました。

まあ、そんなところよりも主演の二人を見ているだけで楽しかったのでOKです。役者さんの魅力が前回の素晴らしい作品でした。

どうでもいいことですが普段まったく恋愛物を見ない私は、むしろ同性愛物の方を見ている気がします。ジム・キャリーとユアン・マクレガーの「フィリップ、君を愛してる!」はコメディでしたが、面白く泣ける大好きな映画。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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