. ちいさなプリンセスソフィア 第59話 「プリンセスのぼうけんクラブ」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第59話 「プリンセスのぼうけんクラブ」 感想

ともだちが~できそうよ~♪
王立アカデミーのプリンセスがたくさん登場する、
「プリンセスのぼうけんクラブ」の感想です。

あらすじ!
王立アカデミーに転入してきたばかりのゾーイを友達に紹介するソフィア。ところが、ちょっとしたことからゾーイとアンバーの中が悪くなってしまう。冒険クラブを作ったゾーイはアンバーを入れないと言い出して・・・。


見どころ
とうとう転入生ゾーイが王立アカデミーに登校です。

お昼の食堂で、席を探すゾーイに話しかけるソフィア。ゾーイはこれまで学校に通ったことがなく、ずっと旅をしていたそう。早速、ソフィアは友達にゾーイを紹介、みんな彼女の話に興味津々です。

そこへ突然、石を持って興奮したアンバーが飛び込んできます。それは隕石で、星が大好きなアンバーはうれしくてたまらない様子。ところが、ゾーイが隕石の説明をみんなに始めたため、アンバーはムッとします。
お互い話を邪魔されて険悪な雰囲気に・・・。

友達が出来そうだったのに、とがっかりするゾーイに、ソフィアはクラブ活動を提案。ゾーイは「冒険クラブ」を作る事にしました。

ゾーイとソフィアはクラブにプリンセスたちを勧誘します。メンバーになればもれなく、ドライバーや扇子にもなる「金のカラビナ」をプレゼント!

そして、初めての冒険の日。クラブに入ってくれたビビアンとカリと一緒に、4人はアウターマーティナスの霧の森へ出発。ターザンロープを滑りながら、生き物のように動く不思議な霧を見てみんなで大興奮。

次の日、水筒に捕まえた霧を披露するビビアンとカリを見て、クリオとヒルデガード、ラクシュミも冒険クラブに入ることにします。人数が増えて喜ぶソフィアたちでしたが、近づいてきたアンバーを見てゾーイは、「もう満員なの」とクラブに入れることを拒否。ふたりの関係がますます険悪になってしまい、仲良くして欲しいソフィアは悩んでしまいます。

その夜、アンバーが冒険クラブを作ると言い出します。「ソフィアは最初のメンバーだから」と、クラブのティアラを渡され、ますます悩んでしまうソフィア。

朝になり学校へ登校したアンバーは、ティアラを持って早速プリンセスたちを勧誘。そこへゾーイがやって来て一触即発状態に!
何とか仲を取り持とうとするソフィアですが、ふたりは聞く耳を持ちません。

ティアラにつられたプリンセスたちがアンバーのクラブに入ろうとしたその時、ゾーイは今日の冒険はアルビニ島のダイアモンドの海を見に行く言い出します。
ダイアモンドと聞いたプリンセスたち(特にヒルデガード)は、そそくさとゾーイの元へ。

ひとりになるアンバーを放っておけないソフィアは、「姉妹が入れないクラブにはいられない」と謝ります。去っていくソフィアを寂しく見送るゾーイ。

ゾーイのクラブは大きな気球に乗って、冒険へ出発。アンバーのクラブはリーナやチャドを誘って、隕石がたくさんあるという北ウィークランドへ。

ゾーイのクラブは気球はアルビニ島へ到着。ワクワクしながら気球を降りる一行でしたが、気球が勝手に動きだしてひとりでに空へ上がって行ってしまいました。仕方なく、ゾーイの従者が島の反対の村に助けを求めに行くことに。

一方、空飛ぶ馬車で北ウィークランドへ向かっていたアンバーのクラブは、無人の気球を発見し島にゾーイたちを見つけます。ソフィアに説得されアンバーたちは、みんなを助けに島へ降りて行きます。

ソフィアはペガサスで飛んで気球に乗り移り、島まで操縦しようとゾーイに提案。ふたりだけでは無理と言うゾーイに、アンバーが私も手伝うと言いました。ふたりは謝り、仲直りすることが出来ました。

ソフィア、アンバーの助けを借りて、落ちそうになりながらも気球に乗り移ったゾーイ。無事、島へ戻ることが出来たゾーイとアンバーはふたつのクラブを統合し、みんなでダイアモンドの海を楽しむのでした。


ということで、ゾーイが中心のお話。
今回は登場キャラが多く、ヒルデガード、クリオ、ラクシュミ、リーナも登場。アフリカ系っぽいカリと、双子の男の子チャドの名前も判明しました。チャドはみんなより年下っぽい感じですね。

そして、転入生のゾーイはなかなか面白いキャラです。ゾーイ周りのアイテムはギミックが魅力的。大型気球のデザイン、装備とかアタッチメントを変えるとフックガンになるカラビナとか見ていて楽しいです。ゾーイ本人がなんでも出来る分、従者がぼーっとしたヤツでしたけど。

みんなの衣装が新しいもので新鮮味があったり、それぞれ言動に個性があって面白かったです。
アンバーは今も星に興味がある様ですしね。さらっと宇宙とか引力とかの単語が出ていましたが、結構科学は進んでいるんですかねこの世界。

ビビアンは寂しそうにしているゾーイに声をかけたりして優しいなと思いきや、島に取り残されそうになってみんなが動揺する中、ひとり思いっきりゾーイを睨みつけていて。なんか笑ってしまいました。

笑うと言えば、ヒルデガードとクリオがコメディ担当していましたね。ゾーイの名前を憶えてないヒルデガードにこっそり教えるクリオとか。
他にも、ダイアモンドにつられるヒルデガード、超ネガティブなヒルデガード、ダイヤを独り占めしようとするヒルデガードと楽しかったです。

王立アカデミーの生徒たちが可愛く面白い良いお話でした。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント