. ちいさなプリンセスソフィア 第62話 「にげたランプのせい」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第62話 「にげたランプのせい」 感想

ソフィアとフィズが追いかけー♪
またまたタングーが舞台の、「にげたランプのせい」の感想です。

あらすじ!
エンチャンシアのお城に間違って届いてしまったタングー宛の荷物。ソフィアがうっかり中を見ると、それは魔法のランプだった。中から出て来たランプの精はソフィアの言うことを聞かず逃げ出してしまい・・・。


見どころ
3回目のタングー王国登場の、ドタバタ回です。

タングー王国では今日、博物館のオープニングパーティーが開かれます。魔法の絨毯でダンスをすることになっているソフィアは、練習のためにローランドたちより一足早くタングーへ向かおうと準備中。

ソフィアがローランドと話をしていると、荷物が届いたとひとりの家来が近づきます。それはタングーの王室宛の荷物で、間違ってエンチャンシアに届いてしまったのでした。「私が持ってくよ」と、ソフィアは荷物を届けてあげることにします。

空飛ぶ馬車でソフィアがタングーへ向かっていると、隣の席に置いておいた荷物が動き出しました。人の物だから、と躊躇するソフィアでしたが、荷物を開けて中を見ると・・・。

中にあったのは古いランプでした。ほこりを払おうとソフィアがこすると、突然ランプの精が飛び出します。カジームと名乗るその精は、外に出たのが初めてらしく大はしゃぎ。
叶えて欲しい願いを聞かれたソフィアは、ランプに戻ってと言います。

ところが、楽しい願いじゃなきゃ叶えないと言ってカジームは街の方へ飛んで行ってしまいました。困ったソフィアは大急ぎで追いかけ、ランプに戻ってと言っても話を聞きません。カジームは人々のお願いを次々に魔法の力で叶えて、飛んで行ってしまいました。

ソフィアが困っているとそこに現れたのは、マダム・ユベッチャーでした。なんでも知っている占い師のマダム・ユベッチャーは、ソフィアがランプの精の事で困っていることを見抜きます。

マダム・ユベッチャーの助言で、ランプの精を探し出す、ランプパトロールというものがあることを知ったソフィア。早速、パトロール本部を訪ねると、出て来たのはマッチョなランプの精、フィズ巡査部長でした。

カジームはまだランプの精の決まりを学んでいないのだろう、と語るフィズ巡査部長。パーティーが始まるまでに何とかして、と言うソフィアを相棒にして、パトロール魔法の絨毯に乗りこみます。

街は次々願い叶えるカジームのせいで、めちゃくちゃになっていました。ソフィアとフィズ巡査部長がランプに戻るように説得しても聞かず、カジームは調子に乗るばかりです。

追走劇もむなしく、カジームに逃げられてしまったソフィア。タングーの宮殿に到着していたローランドたちとも会うことが出来ましたが、街はめちゃくちゃです。タングーの王様に、こうなったのは私のせいです、とソフィアは謝りました。

ソフィアは何とかカジームを捕まえようと作戦を考えます。話を聞いたローランドとミランダも協力することにしました。

街で旅行者の振りをして、カジームに近づくローランドとミランダ。空の上からタングーを見たい、と言うふたりの願いを叶えるカジームでしたが、街の様子を見て愕然とします。

自分がやったことでみんなが困っていると知ったカジームは、ソフィアの言うことを聞くことにしました。魔法で出したものを取消し、街は元通りの姿になりました。

ソフィアの計らいで、カジームはフィズ巡査部長の新たな相棒に。パーティも無事開かれ、ランプパトロールはかっこよく去っていくのでした。


ということで、ドタバタコメディでした。
ジャスミン登場回でソフィアとアンバーが乗っていた絨毯も再び登場。今度はローランドを振り回していました。始終叫ぶローランドは面白かったです。

そして、三度登場のマダム・ユベッチャー。謎の多い人物ですが、頼もしい人物です。

フィズ巡査部長の乗る魔法の絨毯はパトカー仕様でしたが、エンジン音がしたりハンドル握ってる感があったりと、時代設定にあっていない気もしますね。

今回のミュージカルパートはラップでした。クローバーの歌でもラップっぽいのはありましたが、あちらはもっとメロディにのっていた気がします。海外の子供向けアニメは必ずラップを出さないといけないのでしょうかね。
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