. ちいさなプリンセスソフィア 第64話 「プリンセスのバレエ」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第64話 「プリンセスのバレエ」 感想

楽しくやるのが、何より大切♪
子供には子供の悩みがある、「プリンセスのバレエ」感想です。

あらすじ!
ソフィア、アンバー、カリの3人は、王立アカデミーで開かれる芸術祭でバレエを踊ることになる。バレエが初めてのカリは、上手く踊れず悩んでいたが・・・。


見どころ
3人のチュチュ姿が可愛いお話です。

ある日の王立アカデミー。ソフィアたちは魔法のガーデニングの授業を受けていました。中でも、何でも完璧にこなすカリの、「歌うひまわり」はフローラ先生も大絶賛。

授業が終わり、フローラ先生から「第一回王立アカデミー芸術祭」が2日後に開かれることを伝えられる生徒たち。みんなの両親が観覧する中、生徒が芸術を発表する催し物です。

ソフィア、アンバー、カリの3人はエロディ先生からバレエを習って発表することになりました。
カリの母親は学生の頃、バレエのスターだったのですが、カリはバレエをやったことがありません。少し不安なカリを、ソフィアとアンバーは一緒に頑張ろうと元気付けます。

早速、ピルエットの練習を始める3人。母のように完璧に踊らなきゃ、と意気込むカリでしたが、なかなか上手く踊れません。休み時間になっても、カリはひとりで練習を続けます。
放課後、お迎えに来た母親に芸術祭の招待状を渡すカリ。とても楽しみだと言う母の言葉に、期待に応えたいカリはますます悩んでしまいました。

翌朝も誰より早く来て練習に励むカリ。ソフィアとアンバーは心配になり、「もっと楽しく踊った方がいいよ」と言います。

何とかピルエットが出来るようになったカリですが、アラベスクやグリッサード、グランジュテもマスターしなければなりません。とても無理と落ち込むカリに、エロディ先生はバレエのスター、セルジオ・アダージオに特別レッスンを頼むことを進めました。

そして発表会当日の朝。セルジオ・アダージオのレッスンの甲斐もあって、カリはアラベスク、グリッサード、グランジュテをマスター。ところが、昨日できたはずのピルエットが出来なくなってしまいました。
これじゃ発表会に出られない、と教室を飛び出すカリをソフィアが追いかけます。

走り出したカリは、廊下に飾ってあったゾーイの作品にぶつかって崩してしまいました。ごめんなさいと謝るカリを、ゾーイは「もう一度組み立てれば大丈夫」と許します。

失敗しても何度でもやり直せると伝えるソフィアの言葉を聞いて、カリは上手くできなくても楽しく踊ろうと決心しました。

本番が始まり、バレエを披露する3人。失敗して転んでしまうカリでしたが、めげずに楽しく踊りを続けました。拍手でダンスが終わり、両親からとても素晴らしかったと褒められて喜ぶカリでした。


ということで、シーズン3から登場のカリがメインのお話でした。
王立アカデミーが舞台になると、キャラが多くて楽しいですね。

バレエと言うことで3人のチュチュ姿がとてもかわいかったです。ソフィアとアンバーの髪型も良かった。
今回活躍したカリは、何でも器用に完璧にこなすキャラのようですが、その分悩みも多そうです。

そして、みんなと仲良くやっている様子のゾーイ。やっぱり感性が少し独特の様で、彼女の作品をめぐるジェームズ、カリード、ビビアンのやり取りが面白かったです。煤汚れたビビアンもかわいかったし。

それにしても、バレエキャラやっぱり踊りながらしゃべるのがマストの様ですね。
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