. ちいさなプリンセスソフィア 第66話 「たのしいエルフのくに」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第66話 「たのしいエルフのくに」 感想

エルヴェンム~ア~♪
うさぎを追いかけて穴に落ちたら、そこは不思議な国でした。
そんな「たのしいエルフのくに」の感想です。

あらすじ!
エルヴェンムーアというエルフの国に迷い込んだソフィアとクローバー。帰るには魔法のドアを通らなければいけないが、ついつい楽しい誘惑に負けてしまい・・・。


見どころ

ある日、ローランド国王は新しい道づくりの様子を見に、”囁きの森”と呼ばれる魔法の森へやってきます。お昼を一緒に食べようと、ソフィアとクローバー、ワットノットもついてきました。

ローランドが仕事をしている間、ソフィアたちは森の散策をすることにしました。そこで、キラキラ光る不思議な樹を見つけたソフィアたちでしたが、樹の根元にはあった大きな穴に落ちてしまいました。

深い穴に落ちたはずのソフィアたちは、気が付くと不思議な場所に居ました。そこは”エルヴェンムーア”と言う、おかしなキノコがたくさん生えて空がピンク色のエルフの国だったのです。

実は、エルヴェンムーアは魔法のドアで人間の世界とつながっていて、不思議な樹の穴はそのドアに通じていたのでした。
エルフォンゾというエルフの少年に誘われて、ソフィアとクローバーはエルヴェンムーアを見て回ろうと思います。

一方、人間の世界では道づくりのため、不思議な樹が切り倒されそうになっていました。さらに、魔法のドアは移動するので、急いで帰らなければなりません。

そのことを知ったソフィアたちは戻ろうとしますが、すでにドアは移動した後でした。必死に魔法のドアを追いかけるソフィアたちですが、エルヴェンムーアは楽しい誘惑だらけでなかなか追いつけません。

それでも何とかドアにたどり着いたソフィアたちは、急いでドアに飛び込みます。

樹が切り倒されようとしたその時、穴から飛び出したソフィアたちを見てローランドは驚きます。ソフィアからエルフの国の話を聞いたローランドは、樹を倒さないで道を作る事を約束しました。

安心したソフィアは一緒にお昼を食べようと、ローランドを連れて再びエルヴェンムーアに向かうのでした。


と言うことで、エルフの国のソフィアでした。
ワットノットの言いたいことを理解しようとするローランドなど、珍しい場面もあって面白かったです。

エルフのエルフォンゾは言動と顔から、最初悪いやつかなと思ってしまいましたが、そんなことなかったです。見た目で判断してはいけませんね。
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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