. 映画 I LOVE スヌーピー 感想 - りおろの好きなもの感想日記

映画 I LOVE スヌーピー 感想

前売りを買ったものの、劇場で観ることが出来なかった作品をBDで鑑賞しました。
「I LOVE スヌーピー」の感想です。

あらすじ!
不器用でさえない少年、チャーリー・ブラウン。ある日、向かいの家に引っ越してきた”赤毛の女の子”に一目ぼれした彼だったが、話しかけられずにいた。そんな彼にスヌーピーは力を貸すが・・・。


見どころ
大変素晴らしかったです。劇場で観られなかったことが悔やまれます。

3DCG作品ではありますが、キャラクターは昔からのアニメっぽくて良かったです。平面的なキャラではありますが、3Dを生かしたカメラワークなどもあります。

3Dになったことで情報量が増えたのか、表情などが2Dの絵と同じなのに”萌え”感が増えていてかわいかったです。女の子キャラは特に(ルーシーでさえ)です。もちろん、スヌーピーもウッドストックもかわいい。

今回は吹き替え版で鑑賞しましたが、昔の子役版と声質が似ていたし演技も良かったです。ちょっと滑舌的に「ん?」と言うところもあったりしましたが、全体的には満足です。

ちょっと気になったのは、ペパーミント・パティとルーシーはチャーリーとは別の学校だったように記憶していたんですが、今回同じクラスになっていました。勘違いだったんでしょうかね?

お話は今回の映画では哲学的な部分は抑えられていて、わかりやすいエンターテイメント作品になっています。物足りない人もいるかもしれませんが、私は全然問題なく楽しめました。

最後のチャーリーが赤毛の女の子に話しかけるシーンは、青春物的な盛り上がりがあって良いです。スヌーピーが書く小説がところどころに挟まれるのですが、複葉機の空中戦が思いのほか力を入れて作られていて笑ってしまいました。「紅の豚」みたいです。

と言うことで、音楽も良く、絵も可愛く、面白い大好きな作品になりました。本当に映画館で観ればよかったと後悔しました。
本編だけでなくフォックスロゴから工夫があったり、エンドロールの絵もスタッフの仕事に合わせていたりと細かく作りこまれていて、何度も観かえしたくなりました。
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