. ちいさなプリンセスソフィア 第68話 「ひみつのとしょしつ オラフとネトルのものがたり」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第68話 「ひみつのとしょしつ オラフとネトルのものがたり」 感想

わたしぃのぉようにぃうつくしいはなぁぁぁをぉぉぉ♪
アナ雪のオラフ登場の、
「ひみつのとしょしつ オラフとネトルのものがたり」感想です。

あらすじ!
ヒルデガードの国、フリーゼンバーグの”冬の花祭り”の日。悪い妖精ネトルが、国中の”雪の雫”という花を盗んでいることを知ったソフィアは止めさせようとするが、ネトルは自分の花だと言い出して…。


見どころ
オラフ登場にネトルさん再登場とてんこ盛りのお話です。
今回”物語の守り人”として、ソフィアがハッピーエンドにするのはネトルさんの物語です。

ヒルデガードの国、フリーゼンバーグはいつも雪に覆われていて、花が一輪も咲きません。そのため、国王の命を受けた庭師によって、”雪の雫”と言う寒さに強い花が発見され国中に植えられました。今日はそのお祝い、”冬の花祭り”が開催されます。

ところが、悪い妖精ネトルが国中の”雪の雫”を盗もうとしていることを知って、ソフィアはミニマスに乗って大急ぎでフリーゼンバーグへ向かいます。

早速、高笑いで”雪の雫”を袋に詰めるネトルさんを見つけたソフィア。いかにも悪そうな彼女をなんとか止めようとしますが、インチキクリスタルを浴びせられ逃げられてしまいました。

インチキクリスタルのせいでミニマスの言葉がわからなくなり、途方に暮れているとペンダントが輝き出します。現れたのは、オラフでした…。
この辺りのソフィアの様子を見るとアナの事は知らないみたいですね。

ソフィアとオラフは一緒にネトルさんを探すことにしましたが、なかなか見つかりません。ペンダントの魔法が無ければ勝てないと弱気になっているソフィアに、オラフがエルサとアナのことを語り勇気づけます。

再び空からネトルさんを探すソフィアとオラフ。花を袋に詰めているネトルさんを見つけ、止めようとしますがここで一曲。ネトルさん、おおいに歌います。

実は、”雪の雫”を作ったのはネトルさんだったのです。温室で育てていた花を庭師に盗られてしまったため、取り返そうとしていたのでした。ネトルさんは魔法のツタでソフィアたちを動けなくし、飛び去ってしまいます。

この物語をハッピーエンドにするには、ネトルさんにも幸せになってもらわなければならないと言うことにソフィアは気付いたのです。
ツタからなんとか抜け出したソフィアたちは、フリーゼンバーグの国王に真相を伝えると、ネトルさんを探し出して城へ連れてくるのでした。

戸惑うネトルさんでしたが、国王やフリーゼンバーグの人々から感謝されて大喜びです。ネトルさんは気前よく国中を花でいっぱいにすると、ソフィアにお礼を言いました。

こうして、フリーゼンバーグの人々と一緒にネトルさんも冬の花祭りを祝うのでした。


ということで、オラフ回はものすごいボリューミーでした。
面白キャラである、オラフとネトルさんとヒルデガードのそろい踏み、楽しかったですね。

オラフのセリフ、「エルサ女王は魔法の力を持ってる。でも、アナがいなかったらアレンデールを溶かす事は出来なかった。アナに特別な力はない。だけど、絶対にあきらめない強い心を持っているんだよ」というのが、アナとエルサお互い大切な相手って感じでよかったです。

ネトルさんは熱唱も良かったし、最後改心するしで最高でした。まさかネトルさんで泣くとは思わなかったです。

ソフィアの冬服も可愛かったですが、ヒルデガードの冬服良かったですね。相変わらずのヒルデガード、オラフを欲しがったり鼻のニンジンをナチュラルに取ったりしてて笑えます。首も引っこ抜きます。登場シーンから面白かったですし。

ツタに巻かれて直立不動のソフィアもなんか面白かったし、笑えて泣ける良いお話でした。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント