. ちいさなプリンセスソフィア 第72話 「ふしぎな いきもの」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第72話 「ふしぎな いきもの」 感想

専門家になるんだ~♪
不思議なシーリアン登場の、「ふしぎな いきもの」感想です。

あらすじ!
アンバーは、ミランダが何者かに連れられて船に乗り込むところを望遠鏡で見てしまう。それは魔法の歌声で人を操る、”シーリアン”だと考えたソフィアとアンバーは、ミランダを助けようと海へ向かうが…。


見どころ
ローランド国王が”王国サミット”のため、タングーへ出掛けた日、ソフィアたち家族は夕食を食べながら、ローランドの誕生日に何をするか話していました。それぞれ、何をプレゼントするか秘密にしているようです。

夕食を終え、ソフィアが本を読んでいると、”シーリアン”という生き物が紹介されていました。アシカの様なヒレを持ち、陸を歩き海を泳ぐシーリアンは、”嵐の三角地帯”に住んでいて不思議な歌で人々に魔法をかける、と書かれています。

翌朝、アンバーは望遠鏡で港に妙な人影が居るのを見つけ、ソフィアに見せました。ふたりがシーリアンではないかと考えていたその時、不気味な音が響きます。急いで望遠鏡を覗くと、なんとミランダ女王が船に乗り込むところでした。

シーリアンの歌の魔法でミランダが操られているんだ、と確信したふたりはペガサスのミニマスとサフランに乗って助けに行くことにしました。

”嵐の三角地帯”まで飛んだソフィアたちは嵐に巻き込まれながらも、どうにか切り抜けて島に着陸します。そこにはシーリアンを研究する、ザカライアス・フリーバー教授がおり、ソフィアたちはミランダとシーリアンを3人で探すことにしました。

シーリアンの姿を見つけた3人でしたが、再び嵐に巻き込まれます。何とかミランダ女王の乗った船に飛び乗ることが出来たソフィアたちは、ミランダが無事だということを知りました。

実は、ミランダはローランドのために船の操縦の練習をしていたのです。ソフィアたちは船長のマッキントッシュさんを、シーリアンだと勘違いしていたのです。

ソフィアとアンバーが望遠鏡から覗いただけでちゃんと確かめなかったことを反省していると、不思議な鳴き声が聞こえてきました。なんと、ふたりのシーリアンが突然船に飛び乗って来たのです。

みんなが警戒していると、「やあ!調子はどうだい?」とシーリアンは気さくに声をかけてきました。

本当は陽気で気のいいシーリアンたちのお蔭でソフィア一行は嵐を抜け、彼らの住む島に到着することが出来ました。フリーバー教授は彼らの本当の姿を研究したいと島に残ることに、ソフィアたちは家に帰ります。

その夜、お城ではローランドの誕生日をみんなで祝います。ソフィアはシーリアンからもらった、”ココホーン”というヤシの実に穴をあけた楽器をプレゼントして、楽しく過ごすのでした。


ちゃんと調べて確認して、本当を知らないで行動しちゃいけないよ、というお話でした。
”シーリアン”は神話のセイレーンみたいですけど、実際はサーファーの陽気な人たちでしたね。この世界は本当にいろんな生物がいるようです。

アンバーの覗き趣味が出てきたり、ジェームズがバグパイプ吹いていたり、ミランダが船を操縦していたりと、なかなか面白いところがみられる回でした。
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