. ちいさなプリンセス ソフィア 第18話 「すてきなティーパーティー」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第18話 「すてきなティーパーティー」 感想

Bigger Is Better♪
今回も好きな話、「すてきなティーパーティー」なのよ~♪

あらすじ!
恒例の王立アカデミーティーパーティをソフィアが主催することになった。自分らしい、ささやかなパーティにしようと考えるソフィアだったが、それではダメだとアンバーが言い出して…。


見どころ
テンション高いアンバーがとてもかわいいお話です。

次の王立アカデミーのティーパーティーを開く生徒は誰になるのか、みんな夢中です。
ソフィアも村でジェイドたちとやったティーパーティーを思い出しています。しかし、王立アカデミーのパーティーは毎回豪華。

そして、パーティーを開く生徒を選ぶ時間。アンバーはどうしても選ばれたいようです。
フローラ先生が名前の書かれた紙を引くと、そこにはソフィアの名前。ソフィアもアンバーも大喜びです。
ソフィアが主催に選ばれたときに、アンバーが素直に喜んでるのはいいですね。

ソフィアはどんなパーティーにしようか悩みます。先生には自分らしくと言われたけれど…。自分のアイデアをアンバーに話すと、地味だと言われてしまいました。

アンバーは大きく派手な方がいいと歌います。ミュージカルではアンバーが熱唱しますが、この曲も大好きです。日本語版のかわいい感じも、英語版の迫力ある感じも素晴らしい。歌の後、さらっとメタネタもありますし。

そこでソフィアは白鳥をテーマにしたパーティーを思いつきます。白鳥の噴水の前で、白鳥のクッキーを食べる。でも、アンバーはそれだけでは満足しません。ソフィアはさらに魔法でテーブルを浮かせたり、白鳥にダンスをしてもらうことにしました。

早速準備に入るソフィアたち。しばらくして、ジェイドとルビーが遊びに来ました。
ソフィアは一息つこうと、秘密のお庭でジェイドたちとティーパーティー。

準備に戻ると、次は食器選び。ソフィアが選んでも、アンバーはもっと豪華なものを求めます。ジェームズが注意しますが、アンバーは聞く耳を持ちません。目を見開いたアンバーがかわいいですね。

次はセドリックに魔法でテーブルを浮かせてもらうよう頼みに行きます。セドリックは断ろうとしますが、アンバーは国王の名前を出して了承させてしまいます。かわいそうなセドリック。

白鳥たちにバレエを踊って欲しいとお願いしたり、ドレスを選んだり。アンバーは氷の白鳥まで思いつきノリノリです。ソフィアは疲れてしまいました。

パーティーの日、アンバーは白鳥のドレスでソフィアを起こしに来ました。準備が整い、セドリックが魔法をかけようとしたその時、氷の白鳥が滑って、会場がめちゃくちゃに。パーティーまでもう時間がありません。

ソフィアが困っていると、ミランダがアドバイスをしてくれました。どんなパーティーでもみんな喜んでくれる、人を気にせず自分らしいパーティーを開けばよいと。それを聞いて、ソフィアはあることを思いつきます。

時間になり、他のプリンセスや先生たちが到着。ジェームズの案内でリボンを目印に歩いていくと、そこはソフィアの秘密のお庭でした。綺麗な花が咲き、蝶が舞う美しいお庭でのティーパーティーです。みんなは満足し、パーティーを楽しみました。


お節介焼くアンバーと、アホっぽいけどちゃんと注意してあげるジェームズのやり取りがいいですね。ところで、いつも思うけどアンバーちゃんのドレスのセンスはどうなんでしょうか。仮装みたいになってます。あと、ヒルデガードはクリオの憧れのプリンセスのようですね。

最後のリボン巻いたセドリックは笑いました。良いコメディ回でした!
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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