. 映画 スーサイド・スクワッド 感想 - りおろの好きなもの感想日記

映画 スーサイド・スクワッド 感想

DCコミックスのヴィラン達がチームで大暴れするという、
「スーサイド・スクワッド」を鑑賞しました。

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あんまり詳しくはないですが、子供の頃からバットマンになじみのある私はDC好きです。そのDCコミックスのヴィラン達がチームを組むと言うことで結構前から楽しみにしていました。

映画の感想としては、正直なところ物足りなさを感じてしまいましたが、楽しんで観賞しました。

なんというか、編集がごちゃごちゃした印象がありました。もう少しテンポよく、ストーリー的にもハチャメチャな感じがあっても良かった気がします。キャラクター描写に関しては、人数は多いですが割とわかりやすくバランスとって描けていたのかなとも思いますが、回想や紹介シーンがあまり上手くなく挿入されたりもしてました。

それでも、キャラクターたちは結構気に入っています。ジョーカーやバットマンもちょこっと出てきますが、そちらはおまけと言う感じです。

ハーレー・クインはセクシーでかわいいですし、デッドショットのウィル・スミスもあまり前に出過ぎてないかなと思います。お父さん感も良かったんじゃないでしょうか。火を操るディアブロはわかりやすく感情移入しやすいし、かなり熱い展開です。

女性陣でいえば、アマンダさんの極悪感とか、エンチャントレスさんの踊り感とか、カタナさんのなんか面白い感じとかも好きです。男性陣はものすごくベタな感じのキャラでしたけど、割と気に入っています。

ちなみに、映画のプログラムはキャラの紹介や歴史なども書かれていて、結構ちゃんとしてます。

と言うことで、”マンオブスティール”から続く、映画のDCシリーズは若干あか抜けない感じもありますが、これからの展開を楽しみにしております。
ベン・アフレックのバットマンもワンダーウーマンも早く観たいです。
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