. ちいさなプリンセスソフィア 第75話 「きしのものがたり」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第75話 「きしのものがたり」 感想

大活躍さ~いつでもおおおおお♪
ウザキャラ降臨の、「きしのものがたり」の感想です。

あらすじ!
物語の守り人として、ドラゴンと人間が暮らす国、ブレイゼンデールへやって来たソフィア。ドラゴンを倒すために"氷と炎の盾"を手に入れようとするオリバー卿を手伝おうとするのだが…。


見どころ
このエピソードからオープニング曲のアレンジと映像が少し変わりました!壮大な感じですね。

今回、"物語の守り人"のソフィアが終わらせる物語は、ブレイゼンデールという国のお話です。

人間とドラゴンが平和に暮らしていたブレイゼンデールで、ある日突然ドラゴンたちが村を燃やし始めました。
騎士のリーダーになるためにドラゴンを倒そうと、オリバー卿は"氷と炎の盾"を手に入れようとします。ところが、ライバルのジャクソン卿はそれを邪魔するため、罠を仕掛けていました。

話を聞いたソフィアは、早速ミニマスに乗ってブレイゼンデールへ向かいます。オリバー卿を見つけて話しかけるソフィアでしたが、そのあまりに自信過剰な言動に少しムッとしてしまいます。

得意げに歌ってあっさり罠にかかったオリバー卿を、ムッとした顔で助けるソフィアが可愛いです。
そこに現れたジャクソン卿とオリバー卿は剣で戦います。お互い軽口は叩いているものの、剣の技はなかなかの様です。

ところが、オリバー卿は卑怯な手でジャクソン卿を鉄の柵に閉じ込めてしまいました。不審に思うソフィアでしたが、物語を終わらせなければいけないと、オリバー卿が盾を手に入れるのを手伝います。

ソフィアはだんだん混乱してきました。
オリバー卿は、柵から抜け出したジャクソン卿をダムの放水で流そうとします。とても気高い騎士とは思えません。それに、どうやらジャクソン卿はドラゴンを守ろうとしているようです。

放水から逃げるジャクソン卿をなんとか助け出したソフィアでしたが、そこにドラゴンの群れがやって来てしまいます。絶体絶命かと思ったその時、一頭のドラゴンが話しかけてきました。

実はウィラウィングというドラゴンとジャクソン卿は昔からの友達だったのです。ドラゴンは優しい生き物で、火を噴くようになったのも、ヒーローになりたいオリバー卿が攻撃を仕掛けて来ていたからでした。

真相がわかったソフィアたちはオリバー卿の元へ急ぎますが、すでに盾を手に入れていました。

ドラゴンの炎が氷に変えられ、こちらからはどうすることもできません。ジャクソン卿が氷を投げて気を引き、ソフィアは空から盾を奪うことに成功しました。

ちょうどその時、ドラゴンの炎を見た国王一行が、何事かとやってきます。ソフィアたちの話を聞いた国王は、オリバー卿を国外追放に、ジャクソン卿を騎士のリーダー、"第一の騎士"にすることにしました。

こうして氷と炎の盾は気高い騎士の手に、ドラゴンと人間たちは再び平和に暮らすのでした。


ということで、物語の守り人のお話です。
今回は動きがキビキビしていて、コメディチックでした。オリバー卿は最初っからウザキャラ感全開で面白かったです。
オリバー卿の紋章?が狐の顔で、パッと見で怪しい感じでした。狐の扱いがズートピアのディズニーとは思えません。まあオリバー卿本人の顔も胡散臭かったですが。

こんな感じで物語の守り人エピソードが入って来るんでしょうかね。今後も楽しみです。
私的になんとなく、女ドラゴンのウィラウィングとジャクソン卿の関係にドキドキです。
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