. ちいさなプリンセスソフィア 第76話 「たけのたこ」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセスソフィア 第76話 「たけのたこ」 感想

このパンダはおどるよ~ とんだ~りはね~たり~♪
パンダが踊る、「たけのたこ」の感想です。

あらすじ!
凧揚げ祭り開会のあいさつをする予定のジュンが風邪をひいてしまう。メンセンという風邪に効く薬草があることを知ったソフィアは、ジュンの兄、ジンと宮廷魔法使いのウー・チャンと一緒に薬草を取りに行くことにするのだが…。


見どころ
このお話からソフィアのドレスが新しくなって、シン・ソフィアですね。

明日はウェイリンの"凧揚げ祭り"ということで、ソフィアはジュンとジンに会いに来ました。ウェイリンのお城には、凧揚げの練習をする人がたくさんいて、昔ながらの絹と竹でできた物や、新しい技術で出来た物など様々な凧が上がっています。

ところが、お祭りの開会のあいさつをする予定だったジュンは、風邪をひいていました。
かわいそうに思ったソフィアが、宮廷魔法使いのウー・チャンに尋ねると、昔から伝わるメンセンという風邪に効く珍しい薬草があると言うのですが…。

クオン皇帝は昔のやり方より新しいやり方の方がいいと思っていて、話を聞いてくれません。

ソフィアとジンは、ジュンのために薬草を取りに行こうと考えます。メンセンはダシャン山の頂上にしかないので、ウー・チャンに連れて行ってもらうことにしました。

ジンの持ってきた最新の道具や、ウー・チャンの知っている昔からの方法で、3人は竹藪を進んで行きます。すると突然、謎のパンダが現れました。

人語を話すパンダのカイは、どうやら踊りを見て欲しいようです。先を急ぐ3人でしたが、かわいそうなので踊りを見てあげることにしました。

激しいダンスを披露したカイは、お礼に"竹とび"と言う道具を貸してくれました。その道具でジャンプしていけば、ダシャン山まで早く着く事が出来るのです。

あっという間に山の麓までたどり着いた一行は、今度はウー・チャンの空中浮遊の魔法で頂上へ行くことにしました。丸太にのったソフィアたちはふわふわと上昇していきます。

何とか頂上にたどり着いたソフィアたちでしたが、すっかり日が暮れていました。今日中にジュンを治してあげたかったのに、悔しがるジンに、ソフィアは早く帰れる方法を考えます。

古いやり方と新しいやり方の両方を使えばいいと、竹で大きな凧を作って、ジンが持ってきた"風送り機"を取り付けました。
カイとお別れの挨拶をしたソフィアたちは、凧に乗り込み頂上から飛び立ちます。

グライダーのように滑空して、あっという間にウェイリンの城までたどり着いたソフィアたちはすぐにジュンの元へ向かいます。メンセンのお茶のお蔭で、ジュンの体調はすっかり良くなったのです。

お祭りの当日、ジュンのあいさつで凧が一斉に上がります。パンダのカイも遊びにやって来て、ソフィアたちはお祭りを楽しむのでした。


ということで、ウェイリンが舞台のお話でした。
ソフィアのドレスが新しくなり、アバローのペンダントも赤くなっていますが、今のところ理由はわかりません。この辺は「アバローのプリンセス エレナ」で明かされるのでしょうか。

人語を話すパンダがいたりと不思議な話でしたが、面白かったです。
あと、この作品は機械のギミックが意外と凝っています。ゾーイのメカとか。
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