. ちいさなプリンセスソフィア 第77話 「びじょとゴブリン」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第77話 「びじょとゴブリン」 感想

心ひらけば~好きなところが~見つかる~♪
ソフィアが一人前のプリンセスになる、「びじょとゴブリン」の感想です。

あらすじ!
ある日、アバローのペンダントが光り出し、ソフィアはアイルワースのお城のお庭にやって来た。そこで出会ったプリンセスのシャーロットは、のろいで野獣の姿をしていて…。


見どころ

ある日、ソフィアがクローバーとお城のお庭で遊んでいると、ペンダントが光り始めました。誰かプリンセスがやって来るのかとクローバーが辺りを見ていると、ソフィアが消えてしまいます。

ソフィアは気が付くと、知らないお城のお庭に立っていました。女の人の泣く声が聞こえたので声をかけると、アイルワースのプリンセス、シャーロットだと言って隠れようとするのです。

心配になったソフィアが近づいてみると、声の主は野獣の姿をした女の人でした。今朝起きたらこんな姿になっていたと、シャーロットは泣きながら話します。

ソフィアは、これまで自分が助けてもらっていたように、今度は自分が彼女を助けるためにペンダントに呼ばれたのだと理解しました。

早速、のろいの原因を探るためにソフィアがシャーロットに話を聞いてみると、実はお城の舞踏会に招待してほしいと言うゴブリンの願いを断っていたのでした。
そこにのろいをかけた魔法使いのジネッサがやってきて、ゴブリンに謝り、友達になればのろいは解けると言って去って行きました。

ソフィアとシャーロットは、森の中にあるゴブリンの家へ向かいます。嫌々シャーロットがドアをノックすると、中からゴブリンのモーリスが出てきました。シャーロットとモーリスはお互いの顔を見て、驚いて悲鳴をあげます。

シャーロットとモーリスを仲良くするため、ソフィアはそこにあった切り株をテーブルにしたティーパーティー開くことにしました。最初はぎこちなかったふたりでしたが、話す内にとても良い仲になっていました。気を利かせたソフィアは、ふたりきりにするために木の実を取りに行きます。

ところが、ゴブリンがシャーロットを誘拐したと勘違いして、お城の衛兵がやって来ました。衛兵に見つかるのが怖かったシャーロットが身を隠している内に、モーリスは捕まって連れて行かれてしまったのです。

勇気が無くて助けられなかったとうつむくシャーロットを、ソフィアはふたりで助けに行こうと元気付けました。

お城に連れてこられたモーリスはプリンセスの居場所を聞かれますが、答えることが出来ません。地下牢に閉じ込められようとした時、決心したシャーロットが姿を現しました。

国王や女王が驚く中、シャーロットは彼の心を傷つけたことで野獣の姿になったと話し、モーリスに謝ります。その言葉を受け入れたモーリスがシャーロットの手を取ると、彼女の身体は輝きながら人間の姿に戻りました。

シャーロットがソフィアにお礼を伝えると、再びアバローのペンダントが光りはじめます。別れの挨拶を交わたソフィアは元のお庭に戻り、クローバーにこれまであったことを話すのでした。


ということで、今度はソフィアがプリンセスを助けるお話でした。
ソフィアの成長が感じられて良かったですね。ふたりの仲を取り持っている感じも可愛かったです。

シャーロットは野獣姿もなんとなくかわいかったですし、モーリスとの仲もイイ感じ。

今後、他のディズニープリンセスは出てくるんでしょうか、先が楽しみです。
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