. ちいさなプリンセスソフィア 第79話 「まじょのせいじんしき」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセスソフィア 第79話 「まじょのせいじんしき」 感想

ほうきのダンス! 魔法のダンス♪
ルシンダ!魔女! 「まじょのせいじんしき」の感想です。

あらすじ!
ルシンダの"まじょのせいじんしき"に招待されたソフィア。ところが、ルシンダの友達、インディゴとリリーが"名誉の魔女"に私を選んでと迫り…。


見どころ
みんなかわいいです。

今日はルシンダの"せいじんしき"の日です。招待されていたソフィアは、馬車に揺られてルシンダの家へやってきました。

ルシンダの魔法で、ドレスを"魔女"っぽく変えてもらったソフィアが家の中に入ると、床が動き出して地下へと降りてゆきます。ドアを通って広い庭に出ると、式の準備が進められていました。

"まじょのせいじんしき"は、とても大切な儀式です。"レイブンキャッチャー"という魔法のほうきを作り、満月の夜空を飛ぶことで一人前の魔女として認められます。

しかし、ルシンダには一つ心配なことがありました。"名誉の魔女"という、薬作りを手伝ってもらうパートナーを、友達からひとり選ばなければいけなかったのです。
悪い魔女でいちばん仲のいいインディゴと、良い魔女でいちばん仲のいいリリーのどちらが良いのか、ルシンダは悩んでいました。

そんなルシンダにソフィアは、インディゴとリリーが式の間、仲良くしているよう見ててあげると言います。その時、笑い声と共に魔女の友達がやってきました。

インディゴとリリーは仲が悪く、私こそが大親友だと、お互い"名誉の魔女"の座を譲ろうとしません。ソフィアが仲を取り持とうとしますが、難しそうです。

鐘が鳴り、"まじょのせいじんしき"が始まります。ルシンダのママの進行で、蝋燭に火をつけたり、案山子の藁を取ってきたりと、儀式は順調に進みました。

ところが、リリーとインディゴの張り合いはエスカレートしていきます。ソフィアのお蔭で何とか落ち着くものの、ふたりの仲は一触即発です。

ルシンダが、魔法のほうきを作るための呪文を唱えようとした時でした。ふたりのせいで気が散ったルシンダは、儀式の呪文を間違えてしまい、出来上がったほうきの柄がぐにゃりと曲がってしまったのです。

がっかりするルシンダでしたが、月が昇りきるまでに儀式を終えなければなりません。とうとう"名誉の魔女"を決めなくてはならなくなり、ふたりに迫られてとっさにソフィアを指名してしまいました。
インディゴとリリーは納得がいきませんでしたが、ルシンダのママによると魔女ではなくても"名誉の魔女"になれるそうです。

儀式は終盤に差し掛かりました。最後は薬を作って、ほうきの柄の先を好きな動物の形にできれば完成です。薬をかき混ぜる役目のソフィアは、爆発に巻き込まれながらも一生懸命がんばります。

しかし、親友を取られたと怒ったインディゴが、魔法でソフィアをほうきごと飛ばしてしまいました。ソフィアは無茶苦茶に飛び回り、大釜にぶつかって落下、その衝撃で薬はぶちまけられてしまいます。ルシンダとソフィア以外のみんなは薬を被ってしまい、フクロウの姿になってしまいました。

儀式が滅茶苦茶になってしまい、ルシンダは駆け出してしまいました。ルシンダのママが元に戻そうとしますが、杖が持てずどうすることもできません。ソフィアはインディゴとリリーに、自分の事だけじゃなく、ルシンダの気持ちを考えて、と諭します。

反省したインディゴとリリーは、ソフィアに元に戻す呪文と杖の振り方を教えます。元の姿に戻ったみんなはルシンダのために、再び儀式が出来るよう準備を始めました。

ソフィアがルシンダを呼び戻すと、インディゴとリリーが謝り、3人は仲直りします。ソフィアたちのおかげで儀式は終わり、ルシンダの魔法のほうきは無事完成しました。

出来たばかりのほうきの後ろにソフィアを乗せて、満月の夜空へ飛び立ちます。ルシンダは"ちいさなまじょ"から一人前の"真夜中の魔女"になれたのでした。


ということで、久々のルシンダ登場回でした。
ハロウィンエピらしく、魔女がいっぱいです。今回はEDもハロウィン仕様で、テルミン風でした。

ルシンダももちろんかわいいですが、魔女衣装のソフィアもイイですね。特に爆発ヘアーはいつもと違う感じでかわいらしい感じで。
再登場のルシンダママのマーラさんもいいお母さんっぷりで、とてもいたずらばかりしていた人とは思えませんね。

他の魔女っ娘たちもかわいくて、インディゴとリリーは特に好きな感じです。ルシンダ取り合って喧嘩ばっかりしちゃって。
"良い魔女"のはずのリリーの方が先に煽ってるような感じもありますけどね。

ルシンダが呪文唱えてるときに、インディゴとリリーがダンス対決してるのがなんか"求愛のダンス"みたいで笑ってしまいました。

最高のお気に入りになったお話でした。
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