. 雪の女王 映画3本だて 感想その2「雪の女王」 - りおろの好きなもの感想日記

雪の女王 映画3本だて 感想その2「雪の女王」

今回観た、3本の内の2本目は「雪の女王<新訳版>」です。

アンデルセン童話をもとに1957年にソ連で作られた作品ですね。DVDで見ました。

あらすじ!
幼馴染の少年カイと少女ゲルダはとても仲が良かった。ところがある時、雪の女王の怒りをかったカイは氷の鏡の欠片が眼と心臓に刺さり性格が変わってしまう。雪の女王に連れ去られたカイを探すため、ゲルダは旅に出る・・・。


見どころ
とても古い作品ですが綺麗な絵でした。
ちいさなおじいちゃん「オーレ・ルゴイエ」という魔法使いの語りで物語は進みます。

カイとゲルダの仲良しっぷりから一転、悪い顔のカイが面白い。
カイを連れていく雪の女王はうつくしいです。

ゲルダはけなげで、かわいいです。一途すぎてちょっと怖いくらい。
そんなゲルダが出会う人たちも個性的で、見ていて飽きません。
王子もお姫様もカラスもいい人でした。

中でも山賊の娘のくだりはグッときました。
最初は悪態ついてた娘でしたが、ゲルダや動物たちを解放して泣くところでこっちももらい泣きです。愛おしくてたまりません。

最後、雪の女王が消えていくところはなんか迫力というか、凄みを感じました。
演出とか表現とか、すべてが完成された作品でしたね。
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