. 映画 モアナと伝説の海 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 モアナと伝説の海 感想

わたしは モアァァ ナァァァァァァァァァァァ!!!!

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だいぶ久しぶりのブログ更新です。
ディズニーの最新作、「モアナと伝説の海」の感想です!

まずは最初に、私が萌えたポイントを箇条書きにします。
・島と海と光の美しさ
・赤ちゃんモアナのかわいさ
・成長したモアナのかわいさ
・モアナの肌の触りたくなるようなモチモチ感ムチムチ感
・触手に巻かれるモアナ
・おばあちゃんの優しさ
・マウイの陽気さ
・迫力のアクション
・ヘイヘイ(ニワトリ)の可笑しさ
・カカモラ(ココナッツの海賊)のマッドマックス感
・タマトア(カニのモンスター)のROLLY感
・テ・フィティ(女神島)のジト目

あらすじ
海に浮かぶ楽園、モトゥヌイで暮らすモアナは、ちいさな頃から海へ出る事を夢見ていた。しかし、モトゥヌイではサンゴ礁を越えることが許されておらず、次の"村長"として期待されているモアナは、次第に夢を諦めてしまう。
そんなある日、豊かな楽園だったモトゥヌイに不穏な現象が現れるようになり…。



見どころ
ディズニー最新作の「モアナと伝説の海」、とても感動的で最高の作品でした!
ちなみに吹き替え版で観ています。

私は最初に予告を見た時から楽しみで楽しみで、初日の初回に劇場に観に行き、観終ったその足でサントラを買いに行くほど大好きな作品になりました。

まずはおばあちゃんの語りから始まり、美しい風景と赤ちゃんモアナでがっつり心をつかまれます。島の暮らしやモアナの成長が歌にのせて語られ、私はあっという間に映画の世界に引き込まれました。さすがディズニーという感じですね。

今作はアナ雪のようなミュージカル作品ですが、歌のシーンでストーリーが止まるような印象が全くなく、最後まで一気に駆け抜けて行きます。ただの賑やかし的な歌でなく、ちゃんとストーリーが語られているのも良いですし、何より全部が本当にいい曲でした。

強いて言えば、マウイとタマトアの歌はキャラクター紹介の歌ではあるのですが、ノリが良くてキャラクターの魅力を最大限に引き出しています。

そんな中でも最高なのがモアナの歌です。4曲ほどあるのですが、CMでも流れる「どこまでも ~How Far I'll Go~」をメインに、バリエーション違いの2曲や、クライマックスの歌など、本当全部大好きになりました!

モアナの声は屋比久知奈さんという沖縄出身の方で、本作で初めて声優をされたそうですが、モアナのかわいらしさと力強さを魅力的に表現されていて、歌のシーンは本当に涙が出るほどです。

マウイの声は尾上松也さんで、正直なところ見る前はキャラにあってないんじゃないかななんて思っていたのですが、歌声のノリの良さや声の若さは、劇中の"マウイ"というキャラクターにピッタリです。

他、おばあちゃん役の夏木マリさんやタマトア役のROLLYさん(エンドロールで知って驚いた)もバッチリでした。

ストーリーは王道な冒険ものって感じで、"行って帰ってくる"だけですが、キャラクターの繊細な描写と美しい風景で全く飽きません。さらにはアクションも迫力があって、本当にディズニーの映画はクオリティの水準が高いです。

映像面でいえば、島の緑や海の水の自然さと美しさは、劇場の大きなスクリーンに映えてとても素晴らしいです。キャラクターの肌や髪の質感、筋肉や表情の繊細な動きなどもずっと見ていたくなります。

モアナの宣伝として、TVでラプンツェルアナ雪を放送していたのですが、最初に観た当時に凄いと思っていた表現を、さらに超えてくるのがすごいですね。

次の作品はどんな表現を魅せてくれるのか、とても楽しみになります。

ということで、モアナの感想でした。
今回は短編でサラリーマンが涙する、「インナー・ワーキング」もあります。こちらも良いです。

モアナは本当に、綺麗で楽しくて迫力があって歌が良くてかわいくて素晴らしい、劇場で観た方が楽しめる最高の作品です!!!
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