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雪の女王 映画3本だて 感想その3「雪の女王」

3本目はこれまた「雪の女王」です。これは2012年のロシア作品です。

あらすじ!
冷たい心と強い魔法を持った雪の女王に支配された世界。魔法使いの両親を氷の像にされた少女ゲルダと、生き別れた弟カイは偶然再会する。ところが、魔法使いの子らを恐れた女王によってカイはさらわれてしまう・・・。


見どころ
CGの質はディズニーに比べると若干落ちますが、結構面白い作品です。
ギャグのセンスがアメリカ映画とはやっぱり違いますね。

展開は「アナと雪の女王」よりは原作に近いところもあります。出会う人たちとか。
ただ、キャラクターは全然違います。あと、時間の描き方があまり上手くない気はしますね。唐突というかシュールというか。

ゲルダかわいい。仕草とか好きです。
トロルのオルムはギャグキャラですけど、最後は泣かせてくれるいいやつです。
雪の女王が実は・・・って展開はアナ雪に近いですね。時代性でしょうか。
イルマもかわいいです。
エンディングにみんなのその後が流れるのは1957年版と同じですね。

ということで、雪の女王アニメを3本楽しみました。それぞれの色があってよかったです!
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