. ちいさなプリンセス ソフィア 第21話 「パンやのおうさま」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第21話 「パンやのおうさま」 感想

幸せ~だよ♪
それでは第21話、「パンやのおうさま」です。

あらすじ!
あまりの忙しさに嫌気のさしたローランドは、パン屋になってのんびり暮らしたいと言った。すると魔法の鏡が光だして、願いがかなってしまう。初めは喜んでいたローランドだったが…。


見どころ
今回は家族みんなでミュージカルです。

明日は年に一度、国王が村人のために開いてくれる”村の舞踏会”の日なのでソフィアはワクワクしていました。

朝食の時間ですが、ローランドに食事の時間はありません。舞踏会のケーキのことや村のことなど、決めなければいけないことたくさんあるのでした。ローランドを手伝おうと、ソフィアはどんなケーキにするか考えますが、結局アンバーの案で100段重ねのケーキを村のパン屋に注文することになりました。

ソフィアは、一日中ローランドのお手伝をして回りました。ようやく仕事が終わってが廊下を歩いていると、ミランダが大きな鏡を飾らせています。

鏡の前で話をするふたり。国王は仕事が多いので、村のパン屋として家族5人でのんびり暮らしたい、とローランドはソフィアに話してくれました。その時、鏡が光りましたが、ふたりは気が付きません。

次の朝、ソフィアは鶏の鳴き声でびっくりして目を覚ますと、自分の部屋ではないことに気づきます。隣にはアンバー、向かい側にはジェームズが寝ています。驚いたアンバーの悲鳴で、ローランドとミランダは飛んできました。

なんとここは、村のパン屋さんだったのです。きっと魔法か何かでこうなったに違いない、それならしばらくパン屋として暮らしてみようとローランドは乗り気です。アンバーはホントは嫌でしたが、ローランドのためならとみんな賛成したのでした。

早速材料を集めて、パンを焼き始めます。一生懸命作りますが、初めてなので失敗ばかり。みんな小麦粉だらけになってしまいました。ローランドにゆっくりしてもらいたかったのに、これではゆっくりできません。
やっぱり国王に戻ってもらおうと、ソフィアはいいことを思いつきます。

パンの配達に村中を回るソフィアとローランド。国王のおかげで村の人が喜んでいるところを見れば、きっと戻りたくなるだろうとソフィアは考えたのです。村の人々の様子を見てローランドはうれしくなりますが、自分が居なくなったことで村の舞踏会が中止になるかもしれないと知り、ついに国王に戻ることを決心します。

こうなったのは廊下の鏡の前で願ったためだと気が付き、どうやってお城に戻るか考えるローランドたち。その時、注文したケーキを取りに来たベイリーウィックがやってきました。ケーキを届けるときに鏡の前へ行こうと考えたソフィアたちは、早速ケーキを作る事に。

アンバーのせいで100段ものケーキを作る事になりましたが、無事お城へ届けることが出来ました。ベイリーウィックの目を盗んで急いで鏡の前へ向かうと、鏡に国王に戻してほしいと願います。

再び国王に戻ったローランドは大急ぎで仕事に取り掛かり、なんとか舞踏会は開かれました。村人たちは国王に感謝し、みんな楽しそうに踊ります。
ケーキはやっぱりおいしくありませんでしたが、舞踏会は大いに盛り上がりました。


ということで、ローランドがメインのお話でした。案外、ローランドやジェームズはなれればパン屋でもやっていけるかもしれませんね。前向きだし。アンバーは絶対無理そうですが。

再び爆発ヘアのアンバーが登場します。ところで、アメリカでも兄弟姉妹で同じベッドで寝ることもあるんですかね?
小さいころから一人で寝るイメージがありますが。
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