. ちいさなプリンセス ソフィア 第28話 「そらのおうかん」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセス ソフィア 第28話 「そらのおうかん」 感想

フレー!フレー!誇りを胸に♪
それでは、「そらのおうかん」です。

あらすじ!
ペガサスダービー選手権に出るためのレースで一位になったソフィアとジェームズ。ところが、ジェームズは怪我をしてしまい、選手権に出られなくなってしまう。代わりにソフィアと一緒に出場することになったヒューゴ王子だったが・・・。


見どころ
ペガサスレースで駆け抜ける王立アカデミーチーム。ダービー選手権に出場するためには1位にならなくてはなりません。”翼の嵐”や”ダブルブロック”など連係プレーでソフィアたちは頑張ります。ジェームズが1位でゴールすると観客は大盛り上がり。

しかし、ひとりふてくされているヒューゴ王子。チームに入れなかったことを根に持っていたのです。
みんなで歌う応援歌が面白い。アンバーやビビアン、さらにはヒルデガードまで拳を振って踊っててかわいかった。

ソフィアに駆け寄るアンバー。クリオやヒルデガードも、王立アカデミーがダービー選手権に出場できるのを喜んでいました。ところが、ジェームズは転んで手首を捻挫してしまいます。急遽、ヒューゴが出場することになりますが、自分ひとりで勝てると言い切ります。

翌日、レースの練習をするソフィア。戦う相手の”ジュニア騎士チーム”は一番速いチームなので、勝つためにはチームプレイが必要だとコーチは言います。ソフィアは最も難しい技、”回転投げ”を練習しようとしますが、ヒューゴは必要ないと相手にしません。

放課後、練習の時間になりジュニア騎士チームが様子を探りにやってきます。相手とスピードを競うことになりますが、ヒューゴは簡単に負けてしまいました。ソフィアの誘いで、ようやくヒューゴもチームプレイの大切さを理解します。

レース当日の朝になり、練習を始めるふたり。しかし、回転投げは遠心力を利用して、重量のある方が軽いほうを回転して投げるというもの。自分が先にゴールしたいヒューゴは、投げられる方をやりたがり当然上手くいきません。ヒューゴはレースを投げ出してしまいます。

一方、ジェームズはみんなのためにとアシスタントコーチや、ペガサスの世話係を頑張りますが上手くいきません。ですが、前向きに何でも挑戦します。マスコットとして観客を盛り上げる役に。
レースは始まりますが、王立アカデミーチームが出てきません。そこで、ジェームズがすかさず盛り上げます。

ソフィアやヒューゴを応援する歌で盛り上がる観客たち。その声やジェームズの姿を見て、レースを頑張る決心をするヒューゴ。

ゲートが開き、勢いよく飛び出す二チーム。ジュニア騎士チームは猛スピードで飛ばし、ソフィアたちを離します。翼の嵐で距離を詰めますが、追い越す事は出来ません。
レースも終盤、ソフィアたちは回転投げをすることに。今度はヒューゴがソフィアを投げます。ソフィアは飛び出し、一気に相手チームを追い抜いて、そのままゴール!

会場は大歓声。王立アカデミーチームは空の王冠を手にして、喜びを分かち合います。ジェームズやアンバーも加わり、みんなで優勝を祝うのでした。


ヒューゴ君の家族はいじわるそうですが、家族思いの人たちでした。アメリカの映画でよく見るような兄貴って感じですね。
相手チームがいかにもってキャラで面白かったです。

敵役だったキャラと力を合わせてがんばるっていう展開は、ベタだけど熱いですね。
それにしても、ペガサスはあの回転技でどうやって飛んでるんでしょう?
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