. ちいさなプリンセス ソフィア 第31話 「りかのはっぴょうかい」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセス ソフィア 第31話 「りかのはっぴょうかい」 感想

わたしと~あなたと~あなた~♪
ン~、「りかのはっぴょうかい」です。

あらすじ!
王立アカデミーで理科の発表会があり、生徒は2人組で研究発表をすることになった。ソフィアとジェームズ、アンバーとデズモンド、ビビアンとカリードはそれぞれ研究を始めたが、優勝しようとお互いが邪魔をしあうようになってしまい・・・。


見どころ
魔法の理科とはいったい?
これまで出てきたプリンセスとプリンスがメインのお話です。

王立アカデミーの”魔法の理科”発表会。生徒たちは研究発表のためにふたり1組でグループを組むことに。ソフィアはジェームズと、アンバーはデズモンドと、ビビアンはカリードとチームになります。

お城の図書室で3チーム集まって何を作るか考えます。ソフィアやアンバーたちは、パパを喜ばせようと優勝を狙い思案中。
それぞれのキャラクターが見れて面白いですね。ジェームズは大砲と爆発が大好きだし、アンバーはデズモンドの話を聞かないし。ビビアンはやっぱり音楽に関するものが好きなようです。

作るモノが決まり、材料集めにみんなでセドリックさんの部屋へ押しかけます。ソフィアにおだてられ、しぶしぶ材料をあげるセドリック。おそらく、コツコツ集めただろうにちゃっちゃと持って行かれちゃいましたね。まあ、いつものことですね。

実験を始めるみんなでしたが、アンバーのせいで大爆発!
ソフィアやビビアンのチームも巻き添えになり、一からやり直すことになってしまいました。再び材料をもらいに行きますが、貴重な”びっくりクロッカス”はもうありません。
仕方なく、びっくりクロッカスを取りに行くことにしたソフィアたち。”霧の虹の山”の頂上に1輪だけしかないと聞いて、我先にと飛んでいきます。

クリスタルの森や、音楽の霧の泉などふしぎな場所を通って頂上を目指す3チーム。霧の虹の山の番人のオーガが出てきたりと、苦労は絶えません。
お互い(主にジェームズとアンバー)が妨害工作をして、びっくりクロッカスを独り占めしようとしますが・・・。
結局その争いがもとで、誰もびっくりクロッカスを手に入れることが出来ませんでした。

お城に戻り、みんなすっかりあきらめムード。応援に来たミランダの言葉に、ソフィアはびっくりクロッカスを使わないものを全員で作ろうと考えます。でも、みんな力を合わせることは出来そうもありません。

ここでミュージカル。みんなで歌うこの曲、大好きです。全員で力を合わせて、魔法の太陽系の模型を作ります。

そして、発表会当日。逆さま火山の模型を発表したチュンとマヤに続いて、ソフィアたちの出番。ど派手なドレスのアンバーの紹介で披露します。空中に浮かぶ光り輝く太陽系に、会場は拍手で盛り上がります。
残念ながら優勝を逃した3チームでしたが、再び友情を取り戻すことが出来たのでした。


こういう発表会みたいなのは良くあるんでしょうか。火山の模型も定番のようですね。

ビビアンはもうすっかりみんなと仲良くやってるようで、珍しく怒った顔が見れます。
アンバーのお顔はどんどん面白いことになっていきますね。おさるさんみたいで大好きです。かわいい~。
爆発ヘアも最後のドレスも良いですね。

この世界では太陽系は知られているみたいですね。天文台があるくらいだから、天体とか惑星とか結構研究されているんでしょうか。

ということで、6人の成長が楽しいお話でした。
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