. ちいさなプリンセス ソフィア 第33話 「あそびのおうさま」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第33話 「あそびのおうさま」 感想

ど・ん・な・こーともー自分らしくー♪
ジェームズ国王爆誕の「あそびのおうさま」です。

あらすじ!
ローランドとミランダが出かけるので、ジェームズは一日国王になることになった。遊びのことばかり考え、初めは楽しんでいたジェームズ。ところが、村で困ったことが起きていると聞いて・・・。


見どころ
朝食の時間。自分が国王になったらこんなことするんだ、と早く国王になりたくて仕方がない様子のジェームズ。
そんなジェームズに、ローランドは”一日国王”になることを提案します。ローランドとミランダは黄金色の森に出かけるので、今日一日任せることにしたのでした。

大喜びのジェームズですが、アンバーは不満顔。自分が先に、”一日女王”になりたいみたいです。この時判明しましたが、アンバーの方が7分だけお姉さんなんですね。

出かけるために馬車に乗るローランドたち。アンバーもついていくことにしました。早くお城に戻ってジェームズが失敗しているところを見れば、自分が一日女王になれると企んでいたのです。
セドリックはローランドの命令で、”一日国王”であるジェームズの言うことを聞かなくてはならなくなってしまいました。

早速仕事を始めるジェームズ。大量の書類に目を通したりと、うんざり気味でしたがソフィアの助けもあって順調に仕事をこなしていきます。
そのときジェイドとルビーが訪ねてきました。村の外れにある洞窟の前で巨大な靴が見つかり、中で巨人が寝ているらしいのです。そのいびきがひどく、村の人々は眠れず困っていました。

一方、森でフェニックスの観察をしているローランドとミランダ。アンバーは、今頃ジェームズが大変なことをしているに違いない、としきりに帰りたがります。でも、ミランダはジェームズなら大丈夫だから、となかなか帰ろうとしませんでした。
むーって顔のアンバーがかわいいですね。

城内の仕事を片付け、村に着いたジェームズ一行。辺りに響く巨人のいびきに驚いたジェームズは、この音をかき消すほどのパーティを開くことを思いつきます。
壊れそうな家を”お菓子の家”に変え、大きな音で音楽を演奏します。いつもは緊張で失敗するセドリックも、ふてくされて全く緊張しません。

ジェームズは調子に乗り始めてしまいました。巨人のいびきが聞こえないよう、さらに大きな音の花火をあげるよう命じます。セドリックはしぶしぶ魔法で花火をあげることに。

その音で目を覚ました巨人が村にやってきます。なんと、それは赤ちゃんの巨人でした。泣きながら暴れる巨人に、魔法で何とかしようとしますが失敗。みんなでお菓子の家に逃げ込みます。

全員から何とかしてといわれるジェームズでしたが、何も思いつきません。ジェームズは自分の無責任さに気付いたのでした。

ジェームズを励ますソフィア。お菓子を食べさせて眠らせよう、というソフィアの提案を力を合わせて実行することに。ジェームズがおとりになって、巨人を洞窟までおびき寄せます。
その隙にお菓子の家を壊して、みんなで洞窟まで運んでいきました。目の前のお菓子に喜ぶ巨人。たくさん食べた巨人は眠くなって洞窟に戻っていきます。

作戦が成功し、喜ぶ村人たち。いびきが漏れないよう、魔法で洞窟に扉をつけて問題も解決です。
国王には大変な責任があるのだと知り、成長したジェームズでした。


ジェームズの発明、”びゅんびゅん車輪シューズ”。脚に車輪付けた召使たちはなんかシュールでした。すごい速いし。
ジェイドたちの村はダンウィディー村って言うんですね。

ところで巨人の赤ちゃんが出てきましたけど、親はいるんでしょうかね。服は着ていましたが、一人で住んでるようでした・・・。
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