. 映画 ティンカー・ベル 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 ティンカー・ベル 感想

ふらぁ~い~とぅよぉはぁ~♪
ディズニーの「ティンカー・ベル」を見たので感想を書いてみたり。
映画「ピーター・パン」に出てきたティンカー・ベルが主役のシリーズ作品で、その第一作。2008年の作品です。

あらすじ!
ネバーランドにある、妖精たちの世界「ピクシー・ホロウ」に新たな妖精「ティンカー・ベル」が誕生する。物作りの才能に恵まれたティンカー・ベル。しかし、メインランドにあこがれるあまり、他の才能が欲しいと願うが・・・。


見どころ
ティンカー・ベルの誕生譚で、妖精の世界の解説的なお話にもなっています。

ティンクは「ピーター・パン」のキャラと少し違うような気がします。生まれたばかりの髪を下した姿がかわいいです。いつもの服は自分で作ったんですね。
彼女の服だけなんかセクシーで浮いてる気もしますが・・・。

妖精は生まれた時から才能が決まっていて、それぞれ役割があるみたいです。物作りの才能って地味ですけど、こういう人たちがいないと世界は回りません。
夢中になって発明してるティンクの姿は男の子も共感できそう。発明品のデザインが意外とかっこいい!

今後、一緒に活動していくキャラもそれぞれ見せ場があって楽しいです。
でも、頑張ろうとしてティンクが大参事を起こしてしまうシーンは、ああ・・・と思いながら観てました。テレンスに励まされて自分の仕事に自信を持つところは、グッときます。

最後の春を迎えるシーンは映像がとてもきれい!
ティンクがオルゴールを届ける女の子が実は、っていうのもいいですね。

BDの特典を見ると未公開シーンのティンクは、ピーターパンのときの顔に似てます。制作の初期段階では似せてたんでしょうか。今の方はより主人公的になったというか、お話的には今の顔の方がいいでしょうね。

かわいいティンカー・ベルの始まりの物語でした。
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