. ちいさなプリンセス ソフィア 第34話 「グウェンのはつめい」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第34話 「グウェンのはつめい」 感想

大きな~夢を~♪
ンー、「グウェンのはつめい」ンー!

あらすじ!
ベリーのお食事会を開くアンバーのために、ブルーベリーを摘むソフィア。ブルーベリーを料理長へ届ける途中、調理係のグウェンと出会う。グウェンは発明が得意だと知り、パーティーの準備を手伝ってもらおうと考えたが・・・。


みどころ
お城の庭でブルーベリーを摘むソフィア。アンバーが開く、”ベリーのお食事会”のためです。お城の中ではお食事会の準備中。完璧なお食事会にしたいアンバーは、すべてを細かくチェックします。お客様へ渡す、特別な食器も用意。この日のために、アンバーが自分の顔を描いたものです。

ソフィアは摘んできたブルーベリーを料理長アンドレに渡すためにキッチンへ。そこではなんと、スポンジが走り回っていました。そのスポンジを発明したのはキッチンで働くグウェン。アンドレシェフの娘で、趣味の発明をしていますが父にはよく思われていないようです。

グウェンが父に発明を反対されているのは、父もまた発明家だったから。ローランドの食事会で披露した発明品が上手く動かず、ローランドに迷惑をかけたのを後悔していたのでした。
ソフィアは秘密の部屋にある、グウェンの発明品を見せてもらい大興奮。自動カップケーキ作り機、パタパタ絨毯たたき機、音楽を奏でる自転車などすごい物ばかり。

お食事会場では、大きなイチゴの飾りを天井から吊るしています。アンバーはもっと高く、といいますが重さに耐えきれずに大きな音を立てて落ちてしまいました。そのせいで、用意していた食器も割れてしまいます。

落ち込むアンバー。でも、ソフィアはグウェンなら食器に絵を描く機械を発明できると元気付けます。早速グウェンが設計図を描き、ソフィアが材料を集めて、あっという間に機械は完成。テストもばっちり。
ところが、クローバーのうっかりで、気付かぬうちにネジが一本抜けてしまい・・・。

機械を会場に運んで動かすと、ガタガタと揺れ出します。機械は大暴走、食器を撃ちだし会場をめちゃくちゃにしてしまいました。アンドレの心配していたようになってしまい、落ち込むグウェンは発明を諦めようと思います。

キッチンでネジを見つけるリスのワットノット。それが機械の大事な部品だと気付いて、急いでソフィアに知らせます。ソフィアはそれをグウェンに伝え、夢を諦めてはダメだと歌います。この曲良い。

みんなが心配する中、もう一度機械を動かすグウェンとソフィア。今度はきちんと動き、見事に食器に絵を描いていきます。他の発明品も使って準備万端です。

無事、パーティーを開き満足のアンバー。参加者に楽しんでもらえて喜んでいます。ローランドの計らいで、グウェンもアンドレも城の発明家として仕事をしていくことになったのでした。


最後のアンバーの笑顔良いよね。

ソフィアの世界は徐々に機械文明が発達してきています。出てきた発明品は結構すごい動き。あのアームはどういう動力で動いているのか、エアブラシであの絵を一瞬で描き、絵の具を一瞬で乾燥させるなんて。

アンバーが用意した食器に自分の顔を描いているのが笑えます。しかも、いつものおすまし顔。ホントに自分が好きなんですね。

今回はリスのワットノットさんが大活躍です。なぜか言葉は喋りませんが。
グウェンはセドリックといい仲になったりしないのかなー、なんて思ったりしたお話でした。
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