. 映画 ティンカー・ベルと月の石 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 ティンカー・ベルと月の石 感想

ざぎふたぶあふれ~~ん♪
ティンカー・ベルシリーズ第2弾、「ティンカー・ベルと月の石」の感想です。

あらすじ!
ピクシー・ホロウは「秋の祭典」の準備で大忙し。今年は8年に一度、祭典と青い満月の日が重なる特別な年。ティンカー・ベルは妖精の粉を生むために重要な、「月の石」を据える「聖なる杖」の作製を任された。ところが、手伝いに来てくれた親友テレンスと些細なことでケンカをしてしまい、そのせいで「月の石」を壊してしまう・・・。


見どころ
美しい自然描写から始まります。今回は秋が舞台のお話です。
ピクシー・ホロウはティンクのおかげで機械文明化が進んでいますね。機械のデザインがカッコよくていいな。

初めは仲良く、いちゃいちゃ杖を作っていたティンクとテレンスですが徐々に雲行きが・・・。なんかリアルな感じです。
ケンカのせいで月の石が割れた所はおなかが痛くなるような、取り返しのつかないことしちゃった感が伝わってきました。

魔法の鏡を探しに旅へ出るティンク、かわいい恰好してます。気球まで発明しちゃいます。友だちになった蛍のブレイズは、この後の作品でも出てましたね。それと、途中で出てきたトロールがいい味出してます。青野さんと緒方さんの掛け合いが楽しいです。

冒険の末、結局月の石を元に戻すことが出来なかったティンクでしたが、テレンスが探しに来てくれます。ふたりの仲直りのシーンはぐっときたな。
最後の式典のシーンは、光の描写が本当に美しいです。このシリーズは光が綺麗でいいですね。大画面で見たいな。

ということで、「ティンカー・ベルと月の石」でした。美しい映像と音楽が良かった。
今回の主題歌、Demi Lovatoの歌う「The Gift Of A Friend」は超良い曲です。特にアルバム「Disney Fairies: Faith, Trust And Pixie Dust」バージョンは大好きだなぁ。ちなみに、Demi Lovatoはアナ雪のED原曲版も歌ってたんですね。最近気づきました。

最後に、やっぱりティンクかわいいわ~。ぷっくり丸い顔もいいですね。
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