. ちいさなプリンセス ソフィア 「はじまりのものがたり」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセス ソフィア 「はじまりのものがたり」 感想

このブログを始めた理由。
それはソフィアを語りたかったから!

今(自分の中で)一番熱いアニメ、それが
「ちいさなプリンセスソフィア」

ディズニープリンセスが出てきたりする、夢のある作品。歴史のある、ディズニーだからこそできることです。ミュージカルシーンももちろんあります。

エンチャンシアの国王であるローランド2世と、靴屋を営むミランダが結婚するシンデレラストーリー、は開始5分くらいでさらっと流され、ミランダの娘であるソフィアがプリンセスとして成長していく様を描いた物語です。

今回は序章、「はじまりのものがたり」のご紹介。

あらすじ!
家族になったソフィアのために、ローランドは舞踏会を開いてくれるという。しかし、プリンセスになったばかりで自信のないソフィアは不安が増すばかり。ワルツを上手に踊るため、セドリックから教えてもらった魔法の呪文を唱えるが…。


見どころ!
プリンセスになったばかりのソフィアが、不安を抱えながら頑張るお話です。

物語はソフィアとミランダが、初めてお城に入るセレモニーから始まります。これからの生活にワクワクしているソフィア。
ところが、優しく出迎えるジェームズ王子と違い、アンバー姫は不満そう。

ふんふん鼻歌歌ったり、ぷくーっと頬を膨らませるソフィアの仕種がとにかくかわいい。国王の子供である、ジェームズ王子とアンバー姫もかわいくて大好きです。
ジェームズくんは最初こそ男前なキャラですが、だんだん少年らしいところも見れるのが良い。アンバーはこの話では意地悪ちゃんですが、どんどん面白かわいいキャラになっていきます。

セレモニーで魔法を使って花を降らせる、お城の魔法使いセドリック。初めて魔法使いを見たソフィアは感動。 セドリックさんはソフィアのペンダントを奪おうと画策しては、いつも失敗するキャラ。情けなさがありつつ憎めない、そんな彼とソフィアのやり取りは見ていて微笑ましい。

不安を抱えたソフィア視点なので、執事のベイリーウィックも最初はちょっと冷たい感じに見える演出になってますね。

夜、 ローランドはソフィアのために舞踏会を開いてくれると言うのですが、初めてのことばかりでソフィアは不安を抱えてしまいます。
ここで最初のミュージカル、ソフィアの不安を表した曲です。CDに入ってない…。
不安なソフィアを温かく見守ってくれる、ミランダとローランドが優しい。

そこでお守りとして、ローランドがソフィアにペンダントをプレゼントします。その”アヴァローのペンダント”は魔法のペンダントで、これによりソフィアは動物と会話が出来るようになるのです。

その夜は結局、大きなベッドで寝るのが心もとないのか、ソフィアは窓のソファで寝てしまいました。この時の寝ぼけた表情がかわいい。

次の日からプリンス、プリンセスの学校「王立アカデミー」にソフィアも通うことになるんですが、やたら目につく双子が居たり、他にも魅力的なキャラがたくさん。庶民からプリンセスに、ということでソフィアはかなり特殊な子だと思うんですが、みんな優しく迎え入れてくれます。

しかし、アンバーにそそのかされたジェームズに魔法のブランコに乗せられて、ソフィアはビショビショに。そこで助けてくれたザンダーくん、彼の紳士っぷりがまぶしい。モテそうですね。

学校が終わり、落ち込んで帰るソフィアの前に現れるセドリックさん。
小さな女の子を言葉巧みに自室に連れ込むセドリックさんですが、無理やりペンダントを取ろうとせず、魔法と作戦で手に入れようと頑張ります。根はいい人なんですかね。

そして動物の友達、クローバーたちの登場。クローバーも、ロビンもミアもワットノットもかわいい。
さらに、ミランダが呼んでくれた村のお友達、ジェイドとルビーと過ごすことで元気を取り戻すソフィア。ジェームズもプリンセスの振る舞いなどを教えてくれて、自信を持ち始めます。

翌日、学校でダンスの授業があり、ソフィアはワルツを教えてもらおうとします。ところが、アンバーの策略によりワルツの練習が台無しに。わっるい顔してますアンバー。さすがのソフィアも珍しく怒ります。

放課後、舞踏会の準備中にアンバーはついにジェームズに怒られてしまいます。後々の話を見ると、ジェームズに怒られるのは相当こたえる様子。ドレスが破れ、ソフィアがちやほやされているのを聞いてついに泣いてしまうアンバー。ひとり部屋に籠ってしまいます。実は寂しかったんですね。

舞踏会が始まり、ソフィアはセドリックから上手に踊る呪文を教わりダンスに挑みます。しかし、それはセドリックの策略でその呪文によりみんなを眠らせてそれを口実にペンダントを奪おうとしていたのでした。
ソフィアが呪文を唱えたために会場にいた人々は眠りについてしまいます。そして、うっかりそこにいたセドリックも眠りについてしまいます…。抜けてますねぇ。

窮地に陥ったソフィアでしたが、ペンダントの魔法でシンデレラが登場!
ミュージカルで大切なことを教えてくれます。 あの意地悪な姉たちとも仲良くなれたかもしれない、という歌詞は現代的です。

部屋にいたことで難を逃れたアンバーと仲直りすることにしたソフィア。アンバーはやきもちを焼いていただけで、悪い娘ではなかったんです。ふたりで魔法を解こうと挑みます。

ふたりは無事、セドリックの部屋から魔法の書を手に入れますが、ドレスの破れているアンバーは舞踏会に出られないと言います。そこでソフィアはドレスを直してあげ、お礼にアンバーはワルツを教えてあげたのです。仲良くしてるふたりが睦まじい。

魔法が解けみんなは眠りから覚めます。眠ってたことを覚えていないようでそのまま舞踏会は進行。最後は家族でワルツを踊ってグッドエンド。ソフィアとアンバーはお互いを大切に思うのでした。

ストーリー良し、キャラ良し、歌良しの素晴らしい作品です!
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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