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ちいさなプリンセス ソフィア 第38話 「ふしぎのもり」 感想

ふしぎのもり~まほうがいっぱい~だよー♪
それでは、「ふしぎのもり」です。

本国では「ふたりのソフィア」の次の話ですが、なぜか日本では38話です。

あらすじ!
引退した魔法使いたちが住む”ふしぎのもり”へ、お年寄りたちのお手伝いに行くキンポウゲ団。その森にはセドリックの父、グッドウィンも住んでいた。グッドウィンに一人前と認められていないセドリックを、何とかしてあげようとするソフィアだが・・・。


見どころ
キンポウゲキンポウゲ準備して♪キンポウゲキンポウゲ出かけるよ♪

今日はお年寄りの魔法使いたちが住む、”ふしぎのもり”にハイキング。お年寄りたちのお手伝いをして、バッジをもらいます。森にセドリックの父であるグッドウィンが住んでいることを知ったソフィア、セドリックに一緒に行こうと誘うことにしました。

でも、セドリックは行きたくありません。父に一人前と認められず、代々受け継ぐ魔法の杖も持たせてもらえない、とこぼすセドリック。それを聞いたソフィアは、セドリックが杖をもらえるよう手伝ってあげると言います。それならと、セドリックも森に行くことにしました。

森に着くと、グッドウィンとセドリックの母、ウィニフレッドが出迎えてくれました。
早速ソフィアは行動開始。グッドウィンの家でお話を聞きながら、セドリックの魔法がすごいところを見てもらおうとします。しかし、父にうるさく言われてセドリックは失敗ばかり。せっかくのチャンスを不意にして、ますます自信を無くします。

一方、ジェイドたちはダンスやベリーのパンケーキで楽しく過ごしてもらおうとしますが、お年寄りたちのパワフルさについていけません。ジェイドたちががっかりしていると、一緒に”ふしぎのもり魔法コンテスト”出て欲しいと言われます。

午後になり”ふしぎのもり魔法コンテスト”が始まりました。チームに分かれて魔法でなぞなぞに答えるゲームで、ソフィア、セドリック、グッドウィンのチームとジェイド、ルビー、ペグとメグ、魔法使いのマーシャクたちのチームで戦います。

どんどん答えていく両チーム。次の問題に答えられればグッドウィンチームの勝ちです。ところが、答えの”雪だるま”を魔法で出そうとして、グッドウィンとセドリックが同時に魔法を使ってしまいました。そのせいで、そこに居た人々が雪だるまになってしまいます。

何とか戻そうとするセドリックとグッドウィン。しかしまた失敗、ちいさな太陽が出てしまいました。今度はセドリックひとりに任せるよう、ソフィアはグッドウィンに言います。ソフィアの気持ちを感じたグッドウィン。ひとりでセドリックが呪文を唱えると、雪は消えてみんなは元に戻りました。

夜になり、キンポウゲ団が帰る時間です。お年寄りたちはみんな楽しかったと言ってくれ、ジェイドたちは大喜び。
セドリックが馬車に乗ろうとした時、グッドウィンが呼び止めます。代々伝わる魔法の杖を渡し、グッドウィンはセドリックを一人前として認めたのでした。


ジェイド達もお年寄りたちに色々してあげるんですが、お年寄りたちが思いのほか元気でした。魔法が使えると便利ですね。それでもやっぱり、お年寄りたちはうれしそうです。

ソフィアは本当にセドリックが好きだなぁ。それにしてもセドリック、情けないですよ・・・。
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