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映画 ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船 感想

じゆうなそーらーへー♪
ティンカー・ベルシリーズ第5弾、
「ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船」の感想です。

あらすじ!
ある日、粉の番人であるザリーナは貴重な青い妖精の粉を持ち出して行方をくらましてしまう。ザリーナが海賊と組んで妖精の粉を悪用しようとしていることを知ったティンカー・ベルたちは、彼女を止めようとするが、ザリーナが配合した妖精の粉によって、ティンカー・ベルたちの才能は入れ替えられてしまい・・・。


見どころ
第5弾は季節と関係のない話になって、「ピーター・パン」とのつながりが強く描かれた作品になっております。「輝く羽の秘密」以降恒例の、新キャラ登場も。

まずは新キャラ、ザリーナです。オープニングからキャラ紹介的にどんな人物か描かれます。性格はティンクに似て好奇心旺盛ですね。その好奇心が暴走して大変なことに・・・。泣きぼくろがチャームポイントで、海賊衣装も様になってます。

そしてピーター・パンでおなじみの若きフック船長とワニが登場です。この若フックがかなりの曲者。最初あまりの好青年ぶりに、違う人なのかなとか、この後なんかあったのかなとか考えたらとんでもないヤツでした。ちゃんと強くて、頭の切れる良い悪役です。

大量の妖精の粉で空を飛ぶ海賊船の画はかっこよく、夕日に映えて美しくもあります。
そこでの戦いも面白い。ザリーナとフックは互角に戦っていて、あの小さな体で大したもんです。

「フォーシーズンズ」という祭典では今まで出てきたキャラがチラホラ見受けられます。
ペリウィンクルやミロリ様といった冬の妖精も、こちらの世界に来れるようになっているようで。個人的にはもうちょっとティンクとペリは絡んでほしかったなー。
稲妻姐さんとすぐ泣いちゃう娘もいましたが、クロエは見当たりませんでした。
最後のショーは綺麗でしたね。やっぱり光の描写が美しい作品です。

特典の未公開シーンに、ザリーナが他の娘たちの輪に入って行けないって描写があるんですが、カットして正解という気がしました。それが入ると、「悪い男にだまされたおとなしい娘」みたいになっちゃって痛々しい感じがしますし。
劇中の「ちょっと変わった好奇心旺盛な娘」くらいでよかったなと思います。

ということで、ティンカー・ベルシリーズ第5弾でした。
これまでと違って悪役のいる話なので、分かりやすく楽しい作品です。
2015年にも新作が出るらしいので、とても楽しみです。
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