. 映画 オズ めざせ!エメラルドの国へ 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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映画 オズ めざせ!エメラルドの国へ 感想

久々の更新。
映画「オズ めざせ!エメラルドの国へ」を観てまいりました。今回は、吹き替え版を見ました。意外と言っては何ですが、結構面白かったです。

あらすじ!
オズの国からカンザスに戻ったドロシーだったが、すぐさまオズへ連れ戻される。オズの国では道化師ジェスターが支配を広げていた。ドロシーはみんなを救うため、ジェスターを倒そうと決心する・・・。


見どころ
この話は「オズの魔法使い」の後日談です。
悪い魔女を倒し、カンザスに戻ったドロシーでしたが再びオズの国へ連れ戻されます。
おなじみの案山子、ブリキの木こり、臆病なライオンなども登場です。

あんまり期待せず観に行ったのですが、普通に楽しめました。
今回の新しい仲間たちも、キャラが立っていて好きです。太ったフクロウのワイザー、マシュマロの保安官マロー、わがままな陶器の王女、やさしい森の古い樹のタグなど。

そして今回のボス、道化師のジェスターは悪い魔女の弟だそうです。
愉快であり不気味でもある、いいキャラでした。

オズの魔法使いと同じように、エメラルドの都を目指す旅から始まり、最後はボスを倒してハッピーエンド。色々な町があり、いろんな住人が居て楽しい世界ですね。

ドロシー始めカンザスの人たちはリアル寄り、オズの人たちはキャラクタライズされた造形で、世界観の違いが分かりやすくて良かったです。
キャラでいえば良い魔女のグリンダと陶器の王女がかわいかったです。グリンダの腰は細すぎだろ!とも思いましたが。ドロシーは恰好に惹かれました。

とても楽しかったんですが、残念なところも。
まず一番最初にオズの魔法使いの説明が入るんですが、一枚の絵にナレーションだけで説明するのでなんか違和感が。せめて絵を切り替えるとかエフェクトつけるとかして欲しかったかな。

ストーリーの方ではちょっと都合よくポンポン進みすぎな気もしました。
あと、本国では3D上映もあったのでしょうか。なんかそれっぽい演出があったので3Dでも見てみたいですね。

まあ、ここまでは割とどうでもよいんですが、最大の残念なところは歌が吹き替えじゃないことです!
吹き替え版でもミュージカルシーンは原語の歌が流れるんですね。そこはちょっとがっかりでした。結構子供が見に来てたし、吹き替え版は歌も吹き替えの方が良いような。
原語と日本語の声質がそっくりなので、切替の違和感はないんですがやっぱり日本語の歌も聞きたかったかなぁ。

と、個人的に残念と思うところもありましたが面白い作品だと思います!
ソフトが出たら買ってもいいかな。
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