. ちいさなプリンセス ソフィア 第41話 「えのなかのプリンセス」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

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ちいさなプリンセス ソフィア 第41話 「えのなかのプリンセス」 感想

友達はいつでもそばにい~るよ~♪
突然のヒルデガード回!「えのなかのプリンセス」です。

あらすじ!
授業で”魔法の絵”を描き、呪文を唱えて絵の中に入ることになったソフィア。ヒルデガードとペアになったが、彼女のせいで絵から出る呪文を聞きそびれてしまう。私は何でも知っているから大丈夫とヒルデガードは言うが・・・。


見どころ
ヒルデガードがメインの珍しい回です。ちゃんと歌うよ。

美術の授業で”魔法の絵”を描くことになったソフィアたち。”魔法の絵”には”魔法の筆”を持ち、呪文を唱える事で入ることが出来ます。

隣にいる人と組むことになり、アンバーはジェームズとソフィアはヒルデガードとペアに。
アンバー達はお互い嫌そうでしたね。ザンダーくんと組む、ターバン巻いたプリンセスは名前は不明ですが一緒になれてすごくうれしそう。

みんなは絵を描き始めます。アンバー組はティールームの絵を描いてお茶会をするようですが、ジェームズは不満顔。ソフィア組は人魚のいる入り江の絵を描きます。

フローラ先生が呪文を教えてくれますが、ヒルデガードの自慢話が始まってソフィアは絵から出る呪文を聞き逃してしまいました。ヒルデガードは知っているから大丈夫と言いますが・・・。
今回ソフィアはイライラしっぱなしですね。珍しく怒りますし。

早速、絵の中に入ることになりますが、ヒルデガードが魔法の筆を絵に向けなかったために廊下に飾ってある絵の中に入ってしまいました。あわてるソフィアにヒルデガードはわざとだと言い張り、絵から出る呪文を唱えます。ところが呪文は効きません。どうやらヒルデガードは呪文を知らないようです。

困っていると絵の中のおじさんが話しかけてきました。呪文を教えるから、頼みを聞いて欲しいと言います。ふたりは頼みを聞くことにし、廊下の角にある絵の中の犬をこちらに連れてくることになりました。

ソフィアたちは並んでいる絵を渡って、犬の元へ向かいます。ペガサスレースの絵や海に浮かぶヨットの絵など、様々な世界を冒険するふたり。でも、ヒルデガードは私は何でも出来ると言っては失敗ばかり。ソフィアの表情が険しくなっていきます。

一方アンバーたちは、ジェームズが描き足したイボイノシシが暴れて大変な目に。でも、アンバーの機転でイボイノシシたちと一緒に、おとなしくお茶会を楽しむことが出来ました。

次にソフィアたちがついた世界にはキュビズム的な大きい牛が寝ています。そこでふたりは口論になり、その声で起きた牛はふたりを追いかけてきました。犬の絵に逃げ込み、ふたりは犬を連れ帰ろうとしますが、牛はしつこく追いかけてきます。

どうにか牛をやり過ごしたふたり。犬がどこかへいってしまい探そうとしますが、ヒルデガードの一言にソフィアはとうとう我慢できなくなってひとりで行動することに。
怒ったソフィアに、ヒルデガードは何でも出来る振りをしていたことを謝ります。小さいころの体験から、何でも出来ないとみんなから好かれないと思って、そんな風に振舞っていたのでした。

今回の歌はヒルデガードの曲。思い出の中のちびヒルデガードがかわいい。なんとお姉さんがいるみたいですね。これまでのヒルデガードのシーンがフラッシュバックされて、ヒルデガード祭りでした。

そんな彼女にソフィアは「今のヒルデガードが好きだよ」と、素直な方が良いと教えてあげます。そこに犬の声が聞こえ、走っていくふたり。岩の上に逃げた犬を、下から牛が今にも襲いかかろうとしていたのです。

扇を振り、素早い動きで牛の注意を引くヒルデガード。その隙にソフィアが犬を助け、ふたりは牛から逃げる事が出来ました。

無事、おじさんの元へ犬を送り届けたソフィアたちは、魔法の呪文を教えてもらって教室に戻ります。授業が終わり、「ソフィアはいい友達だわ」と、抱き合うソフィアとヒルデガード。そんなヒルデガードの姿を初めて見たアンバーは驚きます。

お互いの本当を知って、ふたりの友情はより深まったのでした。


ということでヒルデガード大プッシュの回。ヒルデガードは扇が得意というのがちゃんといきてますね。やはりヒルデガードの国はスペイン辺りがイメージなのかな。

今後は他のプリンセスたちも掘り下げられていくんでしょうかね。クリオは豹仮装が超キュートでしたが、メインの回はなかったですし、モブキャラたちも名前が出てきたりするのかな。
しもぶくれの娘とか、カンカン帽っぽい娘とか、オランダっぽい娘とか。ターバン巻いた娘もですが、セリフはあるんですけどね。

今回は、ヒルデガードが大好きになる回でした。
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