. ちいさなプリンセス ソフィア 第40話 「エメラルドのかぎ」 感想 - りおろの好きなもの感想日記

ちいさなプリンセス ソフィア 第40話 「エメラルドのかぎ」 感想

それがプリンセスよー♪
またまた新キャラ登場の、「エメラルドのかぎ」です。

あらすじ!
海岸で、幻の国”ハカロ”にあるとされる、”エメラルドの鍵”を見つけたソフィア。さらに、自分はハカロのプリンセスだと主張する少女がふたり現れ、どちらが本物かテストすることになるが・・・。


見どころ
今後も出てきそうな気がしないでもないプリンセスが登場のお話です。

荒れる夜の海を進む一隻の船。強い魔力を持つという、”エメラルドの鍵”を盗み出そうとしている人物がいます。異変に気付いた少女が取り返そうともみ合いますが、ふたりは海に落ちてしまいました。

エンチャンシアの海辺で家族と過ごすソフィアは、エメラルドの飾りがついた鍵を拾います。お城の図書室で調べると、秘密の島にある王国、”ハカロ”への道を開く特別なカギだということがわかりました。

その時、ハカロのプリンセスだと名乗る少女”レイラニ”がお城を訪ねてきます。ラニは、盗まれた”エメラルドの鍵”がなければ国に帰ることが出来ないと言うのです。
ところが、ソフィアがカギを返してあげようとした時、なんともうひとりのレイラニがやってきました。どちらが本物かわかるまで、鍵はローランドが預かることに。

アンバーの提案で、ふたりをテストして本物はどちらか確かめることになりました。3回テストして多く勝った方が本物です。

第一のテストは、どちらがダンスで優雅に踊れるか。後からやって来たレイラニは優雅にワルツを踊る一方、最初に来たラニは、揺れる花のダンスという踊りを披露。
プリンセスらしいのはワルツというアンバーの言葉で、第一のテストはレイラニが勝ちました。

第2のテストでは、ふたりのマナー。ジェームズからの贈り物に感謝を伝えますが、レイラニは中身がカタツムリだったことに怒り出します。ラニは箱の開け方は乱暴でしたが、カタツムリを心から気に入った様子。今回はラニの勝ちになりました。

夜になり、バケツにハマったクローバーを助ける優しいラニの姿に、ソフィアは本物のプリンセスだと確信します。ワルツが踊れなかったり、綺麗なドレスを着ていなくても立派なプリンセスだと、ラニとソフィアは歌います。

しかし、その様子を窺う物陰からレイラニ。実はエメラルドの鍵を盗んだ魔法使い、ママムが化けていたのでした。ラニの部屋に忍び込み、眠れないようベッドの下に魔法の指輪を隠します。

次の朝になり、第3のテストが開始。プリンセスは賢く素早く、ということで迷路に挑戦です。しかし、寝不足のラニは上手く走れず、結局レイラニが一番に迷路を脱出。本物はレイラニだと決まり、ローランドからエメラルドの鍵を受け取ると馬車で出て行ってしまいました。

レイラニに鍵が渡されたと知り、ショックを受けるラニ。よく眠れなかったという彼女の言葉でベッドを調べてみると、レイラニの指輪が見つかります。ラニが本物だと判明し、ソフィアたちは急いで追いかけます。

レイラニの馬車を追う、ソフィアたちの馬車。レイラニは正体を現し、逃げていきます。クローバーが森の動物に手伝ってもらいママムを足止めし、なんとかラニがエメラルドの鍵を取り戻すことが出来ました。追い詰められたママムは煙と共に逃げて行きます。

ようやく船で到着した、ハカロの王と女王。ローランドに娘とエメラルドの鍵を守ってくれたことを感謝します。ラニとソフィアがまた会う約束をすると、船は出発。エメラルドの鍵が輝き、ハカロへ向かって進んで行くのでした。


ということで再び新キャラ登場回です。今後また絡んできそうな気もしますが、こなさそうな気もしますね。褐色の元気な娘で、ラニかわいかったです。

ハカロはハワイがイメージでしょうか。別れのダンスはフラダンスっぽかったですし。

話上仕方ないでしょうが、ローランドやアンバーたちの判断が自分たちの国基準なのが残念ですね。まあ、クローバーによるセルフ突っ込みが入ってましたが。

後、前から気になっていたんですが、このアニメはドア開けてもあんまり自分で閉めないんですよね。アメリカはそういう文化なのか、単に描写する時間がないだけなのか。よくわかりませんが、個人的には結構気になります。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント