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映画 それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌 感想

カナカナカナカーナカナカーナー♪
アンパンマン映画22作目、「ブラックノーズと魔法の歌」の感想です。

あらすじ!
母である闇の女王、ブラックノーズに楽しさや歌や笑顔は悪いものだと教えられているカーナ。夜ごと”暗闇の笛”を吹き、街のみんなから”楽しい気持ち”や”笑顔”を奪っていく。しかし、街で過ごすうちにみんなと楽しく歌いたいと思い始めるカーナだったが・・・。


見どころ
ひよこになったチーズで笑いました。

気になっていた映画で、バナナ島と一緒にDVD買いました。カーナちゃんの境遇はかなり重かったです。挿入歌「わからないカーナ」に乗せて流れるカーナちゃんの様子が切なかったですね。

そんなカーナちゃんはとってもかわいい。最後に天使のように歌う姿はとてもよかった。ミステリアスで静かな感じを中谷美紀さんが演じています。驚いた時の高い声で「えぇぇぇぇ!?」というのがなんか好きです。

ブラックノーズはかなり怖いですね。目的のために手段を選ばずと言うホントに悪いやつでした。顔とか襲い掛かってくる様とか、子供は本気で怖いんじゃないでしょうか。私が見ても怖いし。

今回、”歌”がテーマなっていますが、アンパンマンのマーチは詩の内容と相まって感動しました。みんなが歌うところはジーンと、エンディングでのお祭りに参加するカーナちゃんに涙しました。


アンパンマン映画はキャラクターはもちろん、エフェクトがかなり凝って描かれているのがわかりました。怪獣特撮映画の様な雰囲気もあってかなりの迫力です。
あと、カーナちゃんの服装を見て思ったのは、戦地などで大人に利用される子供の姿。そんな現実も描かれているのかななんて感じました。

とにかく良い映画でした!ほかの映画も観ます。
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